• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
偽りの魔法の果てに ―魔法特許を巡る、代理人ハイクの事件簿―

偽りの魔法の果てに ―魔法特許を巡る、代理人ハイクの事件簿―

かるごす。

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★22
8人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 夜櫻 雅織
    665件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    契約が魔法を裁く

    魔法を「権利」として管理する発想がとても新鮮で、ファンタジーなのに知財や契約の世界を思わせる設定が魅力的でした。アナが騙されて追い詰められていく流れは丁寧で感情移入しやすく、読者の怒りも自然に高まります。そこへ飄々と現れるハイクの存在が心地よく、問題解決への期待を強く引き出しています。制度と人情の両方を描く物語になりそうで、続きが気になる導入でした。

    • 2026年6月16日 18:56