「ふきげんそうさ」(サイコホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
大変共感いたします。きっとこれを読んで気をつけることができる人は大丈夫なのだと思います。ただ実際不機嫌で周りがちやほやしてしまう人もいて、それに良い思いをしてしまう人もいると言う理不尽な事実、そこに依存物やお酒なんかが絡んだりしていると周りは壊れていきます。皆様に読んでいただきたいお話です
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
夫婦や家族は距離感が難しく。お互いに機嫌や空気を読み、演技すら、し合ってしまう閉塞感を考えてみたく、書いてみました。
不機嫌は怖く、ちやほやする方がその場が丸くおさまるという現実。人間動物の社会を、今後も片隅から観察していきたいと思っています。
共感とコメントをいただき、感謝いたします!。
「ふきげんそうさ」(サイコホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
拝読いたしました。
日常がこの有り様では、然るべき結末に至るのも無理からぬことですね。距離を置けない相手が気を遣わないのは、確実に心身を摩耗させます。
因果応報という言葉は、希望的観測にも思えて好きではありません。ですが、他者に対して理不尽を強いるのはやはり自らリスクを負う行為だと思います。
いつ事故が起きるとも限りませんから。
作者からの返信
お読みいただき、静謐で美しいレビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。同じ家に住む夫婦、家族の距離感は、本当に難しいと思って書いてみました。別個の人間、異なる生育環境から来る行動の違いを、絶えず擦り合わせるのが、日々の生活とも言えて。
媚びない猫のように、自由に1人で生きられたなら、と青空を見上げる53歳の春です(笑)。コメント、感謝いたします!。
「ふきげんそうさ」(サイコホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
まさに親しき仲にも礼儀ありですね……。
夫からも息子からも「不機嫌だ。察せよ」されていたら、滅入ってしまうのも仕方ないことです。
ですので、不幸な事故が起きてしまうのも、やっぱり仕方のないことだと思うのです。
……我が身を顧みないといけないなと思いました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
人間、誰しも「ふきげんそうさ」をしてしまう瞬間があると思うのですがw。
やはり男性の方が、体格も大きく、体力も強いので、女性は怖く感じる部分もあるかもな、と書いてみました。その分、小説の中で男性をやっつけます!(冗談です(笑))。コメント、感謝いたします!。
「ふきげんそうさ」(サイコホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
最近、「フキハラ」という言葉を目にするようになりました。(やたらと「◯◯ハラ」と括るのもどうかとは思いますが。そのうち「ハラハラ」とか出てきそうで笑)
機嫌の波があるのは、人間として多少はやむを得ないのでしょうが、威嚇?するために不機嫌を演じるのは本当に質(たち)が悪いですね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。私も含めて、人間は感情、機嫌の波がある動物で。おそらくあらゆる家族が日々、距離感のすり合わせをしていると思います。それが主従関係のように固定化すると、従う方の自己肯定感が失われていくのでは、と書いてみました。人に「ハラハラ」をしてハラハラさせてみたいと、ドSな妄想をする53歳の春(笑)。コメント、感謝いたします!。