横断歩道にてへの応援コメント
二ノ前はじめさま
こんにちは。
前に歩み出せない母へ娘からからのメッセージ。それを受けとるだけにとどまらず、あの日からずっと心を悩ませ続けていた傘を託せたことで、母はようやく息を吐き出すことができたのでしょうか。
赤から青、そして深紅、白を経てふたたび青へ。色使いが象徴的ですね。
みごとな掌編でした。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは。コメントに感謝申し上げます。
赤信号のままで立ち止まっていた母親の背中を、青い目の天狗が押したのだと思います。彼は随分と人間臭く、またお節介焼きらしいです。
作中の色彩が印象に残っていただけたのなら嬉しく思います。韋駄天を自称する彼が青い瞳をしているのは、足を止めることを是としないからかもしれませんね。
横断歩道にてへの応援コメント
ニノ前様。
ニノ前様のお作品を読ませていただき、わたしも、天狗が好きになりました。
わたし、以前、鬼の力を持つ少女のお話を書きました✏️
そのお話に、ぜひとも、天狗を描きたいと思いました。
ニノ前様の描く天狗がステキだからです。
天狗に惚れてしまいました。
ニノ前様の所為です🤭
作者からの返信
宮本 賢治様、日常の幸せな光景が目に浮かぶレビューコメントをありがとうございます。返信が遅れましたことをお詫びいたします。
自分が描いた天狗像を気に入ってくださり光栄です。宮本様の作品に影響を与えることができたなら、とても嬉しいです。
鬼と天狗は時代が近しいのか、共演することが多いですね。鬼の力を有する少女と天狗が出会う日を楽しみにしております。
横断歩道にてへの応援コメント
切ないですね…自分の娘が先に死んでしまうのは、親には耐えられないでしょう。
信号って、意外と青の方が危ないですよね。赤のときは歩道に止まっていればいいですが、青は渡っている最中に車が突っ込んでくることがあるので。
作者からの返信
餡団子様、工夫を読み取ってくださったレビューコメントに感謝申し上げます。返信が遅れて申し訳ありません。
現実でもこういった事故を聞くと、残された家族の心境を考えてしまいます。きっと想像を絶する悲嘆でしょう。
確かに青信号でも車は動いており、相手の不注意で事故に繋がることもしばしばです。
前日譚である『返りの手紙』と繋がっており、せめてもの救いとして書いた作品となります。