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  • 「ロクディモントと二人きりになるくらいなら」という恐怖がきっかけで、ツッコが一気に白い線の見方を掴むのが、この作品らしい成長イベントで笑いました(笑)。そこからリーベの奥義まで見切って止める流れはしっかり熱く、三時間でスクワライドの見立てを証明してしまうのも格好いいです。そして最後、倒れたツッコを見て「妹分に何してくれてんだ」とブチ切れるセラに、いつの間にか育っていた姉貴分としての情がよく出ていますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    主人公の覚醒動機が高級豚肉を食いたいだったり、クソ上司がキモかったり、なんていうか俗っぽくて人間らしいですよね。
    聖人ではないツッコ。昔は何もないと思ったツッコが泥臭く成長するさまを楽しんでいただければと思います。

    セラは振り幅が激しいキャラですね。カロリー高いキャラですが、いいやつではあるのでこれからもよろしくお願いします。

  • スクワライド、施設利用料を丸ごと肩代わりする太っ腹さを見せた直後に、ツッコから「餌付けでは?」と全力警戒されるのが不憫で笑ってしまいました(笑)。一方で、リーベの鞭を軽々かわす実力や、「半日もあれば当たらなくなる」と言い切る見立てには、S級配信者としての底知れなさがありますね。ツッコ本人より先にスクワライドが彼女の伸びしろを確信している感じも、師匠役として頼もしいです。

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございます。作中一番まともではないかという疑惑のあるスクワライドです。ただ、ツッコにとってはセクハライドです。不憫です。
    実力も本物でイケオジ枠に入ってもいいはずなのに扱いはセクハラオジです笑

  • 冒頭は裸で添い寝という盛大な誤解から始まるのに、真相が「徹夜でツッコの気門を治していた」とわかると、一気にセラの面倒見の良さが際立つのがいいですね。特に、クマのできたセラの顔を見てツッコが黙って感謝するところは、最初の「金髪ゴリラ」扱いから二人の関係が確実に変わってきたのを感じました。そして闘気の制御もしやすくなったところへ、今度はリーベだけでなくスクワライドまで登場――ツッコの修行環境がどんどん豪華になっていますね。

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございます。
    セラとツッコの距離感は徐々にイイ感じになってきてるんですよね。姉妹のような師弟のようなそんな距離感が個人的に好きです。

    修行パートが続きますが、久しぶりのスクワライド登場です。引き続きお楽しみください。

  • 三人のDIE乱闘をあえてリーベの事後報告で見せる構成が面白く、双剣をへし折るセラ、それをことごとく見切るツッコと、規格外ぶりがよく伝わってきました。中でも再び現れた「金色の光」でセラの膝蹴りがすり抜ける現象は、これまで謎だったツッコ固有の力にいよいよ踏み込んできた感じがして気になります。そして死闘の直後、「もう、食べられないよ」という寝言からの裸のセラで締める落差、この作品らしいですね(笑)。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。実はガチバトルでの描写もすべて書いたんですが、「ん? バトル展開多すぎじゃないか?」と反省しまして、リーベの事後報告の形式をとりました。
    本作まともなキャラが実はスクワライドくらいしかいないんですが、その中でもセラは群を抜いてアタオカなので次回以降の展開もお楽しみください。

  • 今回は、覚醒したツッコの強さ以上に「人ってこんなに簡単に吹っ飛ぶんだ。面白いな……」という感覚の変貌が怖くて印象的でした。これまで恐怖の対象だったフリードを真正面から圧倒し、「邪魔するなら殺しますよ」とリーベまで怯えさせる姿には、力に飲まれている危うさがはっきり出ていますね。そして二人だけでも収拾不能なのに、最後に赤黒く輝くセラまで乱入してDIE乱闘へ……この三人が揃うと絵面の圧が凄まじいです(笑)。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    展開的にやっぱり三人で戦わせないといけないなと。私の頭の中では完全に某スマッシュな兄弟たちのイメージを浮かべながらエントランスゴリラを参戦させてしまいました。

  • プリンへの怒りがここまで戦闘力に直結するの、実にツッコらしい覚醒で好きです(笑)。一方で、コボルト五体をほとんど一方的に蹂躙しながら「自分が自分ではないみたいだ」と感じているところには、これまでとは違う力の危うさもあって印象に残りました。そして、そんな状態のツッコを見て止めるどころか黒剣を抜いて大悦びするフリード……やっぱりこの男、筋金入りですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    いわゆる力に飲まれている感じを描いてみましたが、普通はここでイケメンが止めに入るところなんですよね。うん。でもこの世界の住人はそうではなくてむしろどんな実力か試したいと。狂気ですねw 安定のガンギマリをお楽しみくださいw

  • 昇格試験の緊張感が高まってきたところで、まさかコボルトより先に「一個1,500円のプリン」がツッコの覚醒トリガーになるとは(笑)。これまでトオルの力を必死に掴もうとしていたツッコが、怒りだけで深紫色のオーラを噴き上げて髪まで逆立つのがあまりにも彼女らしくて好きです。そして炎上で増えた野次馬まで見守る中での試験ということで、単なる昇格以上に「ツッコ自身の実力を見せる場」になっているのも熱いですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。この世界の人間は食欲に対して貪欲すぎます。特にツッコとエスルスは顕著でこの二人、情緒大丈夫かなっていうくらい食に対して執着しているのでそこがいいですよね。
    二人のご飯コントは書いていて楽しいです。

  • セラの「瞬撃」の凄まじさが存分に描かれていて、トラックをすくい上げ、新幹線と並走するくだりはさすがS級の実力者という迫力でした。それだけに、ツッコが素直に「頼りになるお姉さん」と認めるところは、出会ったときの険悪さから一気に距離が縮まった感じがしていいですね。そして格好よく決めた直後、闘気切れで地面を滑走して全部台無しになる安定のセラ……最後の「金髪ポニードMゴリラ」まで綺麗にオチていて好きです(笑)。

    作者からの返信

    感想ありがとうござい安栖。この回最高に好きなんですよね。セラの圧倒的な実力を描きながら最後の文に帰着する展開は自分で何度読んでも笑ってます。

    でも、セラの人間味もあふれてきて、ツッコとの関係性も近づいていい話だと思います。

  • せっかく跳理の極意に目覚めたのに、いきなり闘気切れで丸一日寝過ごすという代償が実にツッコらしいですね(笑)。そこから試験当日に運転見合わせという絶望を重ねておいて、セラが颯爽と迎えに来る流れは素直に格好いいです。「ゴリライドオン」から自動車まで置き去りにして爆走する絵面も強烈で、師匠になったセラが早くも頼もしい存在になってきました。

    作者からの返信

    ゴリラゴリラ書いてたらふと浮かんだゴリライドオンという言葉のために作られた回です。ホントはエスルスが送って~という展開だったのですが断然こっちの方が面白い展開を思いついてしまったのでつい……という感じです。
    その流れは次話でお楽しみくださいw

  • ツッコが「即オチだけは嫌だ」という凄まじい動機から(笑)、自力で闘気の根源を掴み、跳理の極意へ到達する流れが彼女らしくていいですね。これまで断片的に現れていた白い線――諜理の片鱗が、自分自身の力を見抜くために働いているのも綺麗な繋がりでした。そして「お父さんが私の道を示してくれたから」とSランクを目指す覚悟を決めるところは、ギャグまみれの中でも父から娘へ受け継がれたものが感じられて印象的です。

    ちなみに「かかと落とし」はドイツ語でフェルゼンキックだそうです。キックは英語と同じかい。

    作者からの返信

    ご都合主義ではなく一応積み重ねで成長をさせていきたいなと思いながら書いています。ただ、思考が限界残念女子なのでどうしてもギャグっぽくなってしまいますね。なぜでしょうか。

    しまった、軽妙な動きにとらわれてうっかりしていましたが、そこをドイツ語にすべきでした。ぐぬぬ。

  • セラが柳井の事情を知って矛を収めるだけでなく、「泊めてもらう代わりに闘気を教える」と持ちかける流れが、彼女の面倒見の良さにも繋がっていていいですね。リスナーたちの暴走にセラが完全に引いているのも、これまでツッコ側が担っていた常識人ポジションが一瞬入れ替わっていて笑いました。そして肝心の修行方法、説明より先に謎のブルーシャイニングフィンガーで意識を刈り取るとは……「経験すりゃあわかる」の説得力が物理的すぎます(笑)。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。セラは勘違いドMゴリラですが中身は意外と常識人なんですよね。元々は姉御肌ヤンキー的な立ち位置だったはずなんですが属性モリモリにしたらとんでもないモンスターが爆誕してしまいました。個人的には好きなキャラですw

  • たしかにこの動画では……というか会社のみんなはなぜ何も言わないんだろうか。もしやそこに隠された陰謀が……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。あの動画ではなぁ……というのはその通りです。誰も指摘をしない。そこも含めてのブラック企業なのか、クソ上司なのか……


  • 編集済

    セラの「瞬撃」が、圧倒的な強さではなく全力ブッパからの即オチまで含めた異名だったとは……エスルスとの因縁も含めて、キャラクターが一気に立ちましたね(笑)。そこから親子丼を一口食べただけでも安定の即オチ、さらにエスルスは回転し、フリードは七味を一瓶飲むという三者三様の暴走が畳みかけてくるのが楽しいです。そして最後、闘気使いのセラがツッコの「チョウリの極意」の師匠候補になることで、ギャグの中からSランクへの道筋が自然に繋がってきたのも面白いですね。

    そして、出たなシュヴァイン! 豚のくせになんてカッコいいんだ! このヴァイスヴルスト(白ソーセージ)を食らえ!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。こういうカオス回、かつ、飯テロ回は書いていて一番楽しいですね。一緒に楽しんでいただきハッピーです。

    鳥(親子丼)の回のはずなのにシュバインの方が目立つという不憫さに笑いましたが仕方ないです。かっこいいんだもん。シュバイン(豚)

  • セラ、登場から勘違いの連打で強烈でしたが、まさか本当に戦闘力まで規格外とは……と思わせておいて、最後にうつ伏せで震えているオチが実にこの作品らしいですね(笑)。エスルスがボロボロになりながらツッコだけは完全に守り切っている場面も印象的で、彼女の「ご飯係」への執着がもう完全に情になっているのが伝わってきました。敵対から始まったセラも、ここから一気に濃い仲間になりそうな存在感があります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。ガチ強者でありながらの、即オチのセラ。安定の食欲の権化のエスルス。テンションのおかしなキャラばかりでこの作品は本当に書いていて楽しいです。
    セラがこの後どうかかわってくるのかお楽しみください。なお、ストックがあるのと別作品が終わったので、少し更新頻度を上げて次回は8月16日公開です。

    編集済
  • 柳井の嫌がらせが、そのまま自分への特大ブーメランになってセクシー部門送りになる流れは、ここまで積み重ねてきた分だけ爽快でした(笑)。一方で、ツッコの動画が246万再生まで膨れ上がり、借金完済の喜びも束の間「三か月でSランク」という無茶振りが降ってくる展開は、第2章の幕開けとして非常に勢いがありますね。最後に現れた金髪ポニーテールの女性も、柳井との関係を匂わせつつ新たな騒動の入口になっていて印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    無事にセクシー部門行きを回避できたのに一難去ってまた一難のツッコ。かわいそうですが、新キャラ登場も毎度幸せな要素は低いのでどうなることやら。お楽しみください。

  • 『グリューーーーーックスファルッツ!』これを流行らせたい!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます! 僥倖ですよ! 僥倖!

  • 同棲開始のドタバタが楽しく、エスルスとフリードという濃すぎる二人に囲まれながらも、ツッコ自身の「強くなりたい」という意志が少しずつ前に出てきたのが印象的でした。特に、これまで見えていた白い線が「諜理の極意」の片鱗だとつながる場面は、積み重ねが効いていて気持ちいいですね。そして最後、穏やかな日常パートから一転して「大炎上」「社長呼び出し」と来る締めが強く、次の波乱への引きがしっかりありました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。若干説明回でもありあがりが欠ける部分ではあるのですが、キャラが濃いと書いてるのは意外と楽しいのですよね。
    というか、キャラが濃すぎて話の展開を忘れがちになりますので気を付けて進めてます。

    次回以降は新展開もありますのでお楽しみください。

  • 今回はシリアスを乗り越えた反動もあって、とにかくコメディの勢いが気持ちよかったです。フリードの「ツッコちゃんの方がいい」の真意が恋愛ではなく料理だった、という見事な肩透かしには笑いましたし、それに一瞬ときめいてしまうツッコの内心も可愛らしいですね。そして何より、最後に「NTRならぬMTR(飯取られ)」と勝ち誇るツッコの邪悪な笑顔が最高でした。普段は押されっぱなしだったヨウシャールに一矢報いた爽快感があり、このオチは実にこの作品らしい締め方だと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。本作はシリアスな作品のカロリーコントロールのために書いてるはずなのに、お腹いっぱいだったので、コメディ回は筆が乗ります。

    本作は食欲に貪欲な方々しかいないですからね。限界リスナーも魔女も狂人、主人公も含めアタオカしかいないのが最高に楽しいです。

    MTRは連載当初から考えてたネタなのでようやくここに行き着いたかという思いです。

    完全にLOVE美と、スクワライドのせいで進行が遅れてますがどんどん新キャラも増えますのでお楽しみください!

    残念女子はいつまでも残念な感じなので引き続きよろしくお願いします。

  • 死闘の直後なのに、DIEソース入りビーフシチューでフリードまで食レポ要員になる展開が、この作品らしくて笑ってしまいました。しかも激辛で悶絶しながら本当に回復してしまうことで、ツッコの料理が「美味しい」だけでなく、明確な力として成立したのが気持ちいいですね。最後にツッコが全部を放り出して寝始めるところも、限界まで振り回された彼女らしい締めで好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    DIEソースは10話でちらっと登場させましたが、このシーンを書くためだけに存在してました笑

    ツッコは剣を振りすぎて限界も来てますので、正直あんなカオスな環境では寝るしかなかったのだろうなと思います。

    なお、ドイツ語講座を書くのを忘れていました。別途加筆します……

  • トオルがフリードの猛攻を軽々と見切り、包丁で剣ごと断ち切る戦いぶりに、かつて彼を育てた者としての格の違いがよく表れていました。それ以上に胸に残ったのは、去り際にエスルスへ「娘を頼むぜ……お姉ちゃんよ」と託す場面です。再会の喜びも別れの寂しさも短いやり取りの中に詰まっていて、頬ずりするエスルスの姿が切ないですね。そして倒したはずのフリードが血まみれで立ち上がる最後には、彼の執念の異常さを改めて感じました。

    作者からの返信

    トオルの戦闘力と包容力がすごいんですよね。惚れそうです。自分で書いてるんですが。
    エスルスは普段は残念ですが、こういう殊勝なところも含めて魅力的ですね。

    VSフリードの結末やいかに!?

  • 瀕死のリーベをツッコのビーフシチューで救う場面が印象的でした。料理が単なる癒やしではなく、命をつなぐ力として現れることで、「調理の極意」の大きさが一気に伝わってきます。そして、狂気の剣士となったフリードを「泣き虫坊主」と呼ぶトオルの姿には、かつて稽古をつけた者ならではの貫禄と温かさがありました。包丁一本でフリードに向き合う最後の構えも格好よく、父親としての頼もしさが強く感じられます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。料理についてをただの配信を盛り上げるということだけではない形にしたいという思いからチョウリの極意は生まれました。
    トオルは名前と食実剛健という言葉だけの存在でツッコの記憶にも残っていませんが、言葉は荒っぽいですが、少なくともエスルス、フリードを育てていたという事実はわかりました。

    はてさて父トオルは余裕たっぷりですが狂人とどう稽古をつけるのでしょうか。お楽しみに!

  • エスルスが珍しく本気で怒り、圧倒的な魔女の力を見せながらツッコのもとへ急ぐ姿がとても格好よかったです。それだけに、到着した先でフリードがすでに倒され、ツッコが父トオルのような口調で包丁を構えている展開には驚かされました。なんと、これまで語られてきた父の料理と「食実剛健」が、ここで戦う力として結びつくとは……。最後の「あなたはトオルですか?」には、エスルスの長い記憶と寂しさまで滲んでいて胸に残ります。

    (ちょいと素敵なフロイライン。michの説明が2格になってますぜ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エスルスが珍しくまじめにガチギレモードです。が、節々に漏れ出す理由がご飯の心配というところも非常に残念なポイントではあります。
    そんな残念魔女もトオルの前ではおとなしくなるのもエモさがありますね。
    次回父トオルとフリードの間に何があったのか!?お楽しみください。

    (うわーっ! ミスですすみません。直します! 珍しくストックなくて急いで書いたのがバレるw)

    編集済
  • リーベの「本当に愛があるなら、見守って成長を促す」という言葉が、フリードの歪んだ剣愛と真っ向からぶつかるのが格好よかったです。双鞭と双剣の応酬も、それぞれの武器への執念が技そのものになっていて迫力がありました。それだけに、頼もしかったリーベが血の海に倒れる結末は衝撃的で、ツッコの叫びが胸に刺さります。

    ところで定冠詞のdieが一瞬英語に見えるのはあるあるですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。愛に関する定義が全然違う二人のぶつかり合いですね。見守る愛と狂信的な愛と。勤勉な努力と妄信的な努力と。

    この作品に似合わないシリアス展開が続きますが、引き続き楽しんでいただけますと幸いです。

    dieのルビをいつもの勢いでディーと書いてしまっていた私が通りますよ笑

  • フリード、爽やかな救援者から一転して「剣に真摯でない」という一点だけで完全な狂人になる落差が強烈でした。ツッコがイケメンに浮かれていた分、延々と素振りをさせられて涙と鼻水でぐしゃぐしゃになる流れが何とも気の毒で、それでも笑ってしまいます。そしてビーフシチューで力を取り戻したエスルスが本当に空を飛んで助けに向かう一方、最後に先着したリーベの一言がとても頼もしかったです。

    (余談)ガラクスィー(銀河)はかっこいいのに、ミルヒシュトラーセ(天の川)だとミルクセーキみたいになる不思議! まあこれは英語でもそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。狂気的なキャラにも関わらず笑ってしまえるその感じ、伝わって嬉しいです!
    次回の展開も含めお楽しみください。

    (余談返し)ミルキーウェイですね。ドイツ語、英語の近い感じが面白いですね。過去回にもアロマティックみたいな感じのも結構ありますからね。そういうのも含めてかっこよくて、かわいいよ。ドイツ語。

  • Xからお邪魔しました!

    エスルスとツッコの掛け合いがテンポ良くて、気付いたら最後まで一気に読んでいました。特に動画の問題点を「起承承承承承承承承!」と表現する場面は思わず笑ってしまいました(笑)。

    ギャグだけでなく、ツッコが自分の価値に気付いていく流れも良くて、「人は成長や人となりを見たい」という話には思わず納得しました。

    それと、エスルスの勢いのあるドイツ語演出もインパクト抜群でした! 次回からの配信がどう変わっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます。
    「起承承承承承承承承!」からの「承をShowしてるだけ!」は私が本作の中でも結構好きなセリフなので笑っていただき嬉しいです。

    ギャグ作品ではありますがちゃんと魔女のアドバイスをもとにバズらないといけないので抑えるところは抑える内容でそこも含めて納得いただけて嬉しです。

    配信以降もギャグ濃度が爆上がりしますので笑い6割飯テロ3割シリアス1割でお楽しみください!

  • 今回は初心者向けの攻略配信として始まりながら、一気に緊張感が高まる展開でした。コボルトの弱点を活かした立ち回りは「解説配信」というコンセプトがしっかり物語に溶け込んでいて面白いですね。一方で、フリードの初めての本格的な戦闘描写は圧巻でした。あれほど自然体で十数体を一瞬で片付ける強さと、その直後にツッコへ穏やかに手を差し伸べる姿の落差が鮮やかです。そしてラストの「その男から離れなさい!」というLOVE美の絶叫で、一気に空気が反転する締め方がとても引きになっていました。

    (余談)私が「ひゃーひゃー言ってるな……」と思うドイツ語はエッフェントリヒャーフェルンシュプレッヒャー(公衆電話)です。

    作者からの返信

    イケメンパラディンの実力発揮ですね。LOVE美の警告の意味は果たして何なんでしょうかね。こういう引きは大好きです。おほめいただき感謝です。

    (余談返し)私が「ひぇーひぇー言ってるなー」と思う登場人物はロクディモント(ツッコのクソ上司)です。

    編集済

  • 編集済

    今回は前半と後半で雰囲気がきれいに切り替わる構成が印象的でした。納豆という好みが分かれそうな料理を「苦手な人でも食べられる工夫」とともに紹介し、それをエスルスが全力で絶賛する流れは、この作品らしい「料理×ギャグ」の魅力がよく出ています。
    そして後半では、ついにLOVE美の正体がリーベだったという種明かしが楽しかったです。あれだけ勢いのあるコメントをしていた人物が、リアルでは気風のいい十八歳の配信者というギャップがとても可愛らしく、スクワライドが陰でツッコを気にかけ続けていたことも自然に伝わってきました。

    (余談)私の音も意味も格好良いドイツ語をくらえ! フルークツォイクトレーガー(航空母艦)!

    作者からの返信

    納豆食べれない人って結構多いのでちょっとこういうパートもあっていいかなと思って書いてみました。飯テロ作品といいつつ食の楽しさ・大切さみたいなものも届けばいいなと思っています。
    リーベはかわいい雰囲気でかっこいいけど中身は限界オタクというギャップ萌え(?)のキャラです。リーベを知ってから過去のコメント振り返るとまた笑えます。

    (余談返し)ええい! 絶妙にカッコいいようでカッコ悪いドイツ語を受けて散れぃッ! アプソルート・ヌルプンクトォッ!(絶対零度ォッ!)

    編集済
  • 今回は「ビーフシチューは一晩寝かせる」という料理の常識が、そのままエスルスにとって最大級の試練になる構図がとても面白かったです。調理シーンは相変わらず香りや音の描写が豊かで、祖母との思い出が自然に重なることで、料理がツッコにとって単なる特技ではなく、大切な記憶そのものなのだと伝わってきました。そして90分待った末に「明日のご飯だから」という一言で、食欲の魔女が全力で絶望するオチは見事でした(笑)。

    (余談)私が「意味に対してかっこよすぎやろ……」と思うドイツ語は「ゾーヤボーネンシュプロッセン(もやし)」です。もやしがそんなに格好良くていいわけないだろ。

    作者からの返信

    エスルスが料理をただ食べるではなく、いろいろ趣向を凝らせていただいています。一つ一つ丁寧に拾っていただき感謝いたします。

    >料理がツッコにとって単なる特技ではなく、大切な記憶そのもの
    ツッコ自身が第3話でも適切に認識できていなかったように今いる環境(立派なキッチンや料理スキル)が当たり前のものと思っているからこそ起こるギャップでもあるんですよね。そこを楽しんでいただきありがとうございます。

    (余談返し)
    もやし(独)、声に出して読まずにはいられない!
    ボーネンカインリンゲともいうらしいですね。どっちもかっこよすです。

  • 今回は配信を離れた日常パートでしたが、登場人物同士の関係性がぐっと広がりました。エイトのコメント欄が完全に「ツッコ配信」の影響を受けていて、文化が伝染しているのが妙におかしく、思わず笑ってしまいます。そして終盤、嫌味なだけに見えていたヨウシャールがフリードに剣の指導を頼む場面は印象的でした。本心はまだ読めませんが、単純な悪役では終わらなそうだと感じさせる締めになっています。

    (余談)私が「ウソやろ?」と思ったドイツ語は「ナヌ!」(なぬ?)と「アッゾー」(あっそう。)です。

    作者からの返信

    日常回ほど実は緩急が難しく大変です。流れの中に盛り上がりを入れるのは腕の見せ所だなと思って頑張って書いてます。

    LOVE美(恨美)のセリフ(コメント)が実は一番考えてて楽しかったりします。言葉遊びを毎回入れているのでクスりと笑っていただけると嬉しいです。

    新キャライケメンパラディンフリードの登場回でしたが、さぁ、彼はどんな働きを見せてくれるのか。ヨウシャールは本当はいいやつなのか!?

    お楽しみください。

    (余談返し)
    ナヌ!? ナヌの方は知っていましたが、アッゾーの方は知りませんでした。どこかでアイディア使わせていただくかもしれません。その際には公開前に一報入れさせていただきます。日常パートで使えそうな素敵な言葉です。
    (余談の余談)
    余談が定型化しないように……ご負担にならないようにと思う今日この頃。

    編集済
  • カツとじ煮を「卵でとじただけ」と見くびったエスルスが、案の定一瞬で陥落する流れが可愛いですね。ツッコの料理豆知識が自然に入っていて、飯テロ配信としての見応えも増してきた感じがします。一方で、ヨウシャール登場からロクディモント遭遇まで、会社側の嫌な空気が一気に戻ってくる締めも効いていました。

    (余談)私が好きなドイツ語はクランケンシュヴェスター(看護婦)です。

    作者からの返信

    今回は、目の前で見せるのではなく、あえての見せない手法を組み込んでエスルスのチョロさを表現させていただきました。
    ダンジョン配信×飯テロ×ブラック企業という作品ですので要所要所でバランスよく配置しているつもりではありますが、緩急含め楽しんでいただければと思います。

    (余談返し)
    すみません、素晴らしい感想をいただいたのに一番うれしかったのがあとがきに触れてくれたことという……いや、結構まじめに書いてるんです。あれ。クランケンシュヴェスター……なんてかっこいいんだ……ドイツ語、かっこいいよ。ドイツ語。

  • ツッコの料理の腕が、ついに配信の中心としてはっきり輝いた回でしたね。トンカツの描写そのものも強烈ですが、それ以上に「私の料理で人が来てくれた」と泣くツッコの姿が胸に残ります。エスルスの四回転半は笑えるのに、その直後にちゃんとツッコを抱きしめるところが、彼女の魔女としての大きさを感じさせて好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ツッコの調理スキルを際立たせるためにも、やや過剰な表現ではありますが、頑張って飯テロしました。エスルスの派手な反応とも相まって、飯テロ回は最高に力を入れて書いています。
    急ブレーキのようなエモさも含め感じていただきありがとうございます。
    書けば書くほど魅力的になるツッコとエスルスです。

  • 今回は前半の命懸けの戦いから一転して、スクワライド登場以降のテンポの良い掛け合いがとても楽しかったです。普段の脱力した雰囲気とはまるで違う彼の頼もしさも格好よく、一方でエスルスとは「食べ物一つで停戦してしまう」というらしい決着に思わず笑ってしまいました。命を拾ったツッコを中心に、配信そのものだけでなく、登場人物同士の掛け合いを見に来る視聴者が増えていきそうだと感じる一話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。この回のキャラのいい意味での濃さと、掛け合いは正直なところ書きながら楽しすぎて自分でも当初何を書いたか覚えてませんでした笑
    その勢いがそのまま文に乗っている感じですので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです。エスルスは相変わらずのちょろさではありますが、魔女としての実力も示しつつ物語にも深みが出ていくところでもあります。引き続きお楽しみください!

  • アシッドスライム討伐で、ツッコが初めて自分の力に手応えを得る場面がとても良かったです。そこから視聴者の空気が一気に味方へ変わっていく流れに、配信ものならではの快感がありました。さらにフライドチキンサンドの飯テロで、エスルスだけでなく視聴者まで巻き込んでいくのが楽しいですね。

    作者からの返信

    本作を考えた時に配信物の快感というのはやはりこういうライブによる一体感というかお祭り感ですので、そこをうまくくみ取っていただき感謝です。
    作者コメントにも書いていますが、ツッコが自分の力で手ごたえを感じ大喜びする場面は限界女子を書いていたはずなのに愛嬌にあふれてて私自身が一番驚いています。ツッコ、かわいいよ、ツッコ。

    編集済
  • ツッコの配信が、無理なぶりっ子から一気に「だるさ込みの自然体」へ変わっていて、まずそこが気持ちよかったです。エスルスとの掛け合いもかなり相性がよく、解説役なのに本人が一番トラブルを呼びそうなところが可愛いですね。スクワライド推し勢の乱入で配信らしいライブ感が出たところに、最後のアシッドスライム登場――これはいい「転」でした。

    作者からの返信

    「解説役なのに一番トラブルを起こしそう」。エスルスのポンコツっぷりを抑えた素晴らしいコメントありがとうございます。ポンコツっぷりもありますが、ツッコが自然体で進めることを示唆したのもまた、エスルスですのでその有能っぷりも含めお楽しみください。
     スクワライド推し勢の参戦により作品のカオス度はさらに増しますが、お楽しみいただければ幸いです。
     次回、アシッドスライムに対峙するツッコはどうなるのか!? 乞うご期待!

  • 今回は「配信とは何を見せるものか」という話が、エスルスらしい極端な言葉と振る舞いを通して語られるのが印象的でした。ツッコが「自分には何もない」と思い込んでいたものが、実は家や料理、実直さそのものが武器なのだと示される流れには、物語がここから動き出す手応えがあります。そしてラスト、エスルスがツッコの父・通を知っていることが明かされる一幕には、コミカルな空気の奥にある縁の深さを感じました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。追い詰められている人間は自分のことが見えなくなるといいますか、それを第三者に気付かせてもらえることがいかに幸せなことなのかということを想像しながら書いた回です。
     いただいた感想から本作全体の助走回として書いている点をくみ取っていただいており感謝です。引き続きよろしくお願いいたします。

  • エスルス、ポンコツなのに時折本物の魔女の底知れなさを見せてくるのがいいですね。ツッコの家と厨房の規格外ぶり、そして包丁を握った瞬間の手際の良さで、彼女自身にもまだ眠っているものがある感じがしました。生姜焼きの食レポは完全に暴走しているのに、最後はきちんと「悩み」に踏み込んでくる、この緩急が印象的です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。シリアスとギャグのジェットコースター、あるいは、反復横跳びを意識して本作は書いておりますのでまさにそこを感じてのコメントは非常にうれしく思います。エスルスもツッコも噛めば噛むほど、読めば読むほどいい味が出るキャラですので引き続きよろしくお願いします!


  • 編集済

    ツッコの疲れ切った社畜ぶりと、内心のツッコミの温度差がとてもいいですね。そこへ現れるエスルスの妖艶さからの、パワーヌル一口で「美味《マーヴェラスッ》!」に振り切れる落差、このギャグ好きです(笑)。危うい夜の空気から一気に奇妙な同居の入口へ転がっていく感じが、第一話として強い引きになっていました。

    作者からの返信

    読んでいただきコメントありがとうございます。終始こんな感じのツッコによる脱力社畜っぷりと、内心の毒舌、限界突破のギャグの連続ではあり、いろんな意味でハイカロリーな作品ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。

  • なんかノリがジョジョっぽいですね〜w
    (⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!実は私ジョジョが大好きで、黄金の精神でシリアスなところにギャグを突然ブッ混むスタイルですが、本作は真逆のギャグの中にいきなりシリアスをブッ混むスタイルでお送りしております。