小説読ませていただきました。文章の静謐さと、裏腹に高まっていく熱量のギャップが凄まじく、まるで一本の上質なアニメのプロローグを見ているような映像美を感じました。弦を弾いた音が「消えずに広がっていく」という描写、水面が盛り上がる予兆、そして湖竜がじっと音を待っているシーンの静かな緊張感がたまりませんでした。お互い執筆頑張りましょう!