黒歴史への応援コメント
理想と現実
万能感と無力感
現実が見えていなかった、自分が特別だと錯覚したと語る彼は、過去の自分を否定していた。
でもそれは自分を受け入れるスタートのようにも感じました。
過去の自分と向き合う。
今の自分と向き合う。
他者と向き合う。
そして未来と向き合う。
良いものは吸収し、悪いものは改善しようとおもう。非常に共感します。
そう言った彼は、まぶたを開け、これから素敵な「大人」になるんだろうなと感じました。
とても共感できるお話で、前向きな終わり方が本当に好きです。
作者からの返信
感想、有難うございます!
黒歴史をないものにしようとする風潮に対して疑問を抱いていたので書きました。
きっと黒歴史もその人を構成する大切一要素だと思います。
だからきっとその過去に
しっかりと向き合えれば
多くのことが得られると
思います。
そういうことを伝えたくて
この作品を描きました。
伝わっているようで安心しました。
読んでいただきありがとうございました。
ヒューマンギャップ指数はゼロへの応援コメント
最後の一言がいいですね。
不満があるから変えようとする。
皆笑ってたら誰も努力しない。
作者からの返信
作中のSF小説は
テッド・チャンの
『息吹』です。
面白いのでぜひ!
この宇宙の話を社会の話にできないかと思い書きました。
コメントありがとうございました
自己複製への応援コメント
良い作品だと思います。人間が知性を持つまであらゆる地球外物質を取り入れて成長する説が一つ浮かびました。