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  • 編集済

    企画から来た者です。

    冒頭を拝読した瞬間、鳥肌が立ちました。
    プロの作家様が書かれる作品の呼吸を感じたからです。
    宮部みゆき先生や江國香織先生のお名前が脳裏によぎりました。
    そして自然に鈴ちゃんの背景が描写され、緩やかに日常の物語へとつないでいく。
    そして冒頭で「鈴」という名前を読み手に印象づけ、さらに彼女の個性を少し滲ませる。
    すごい表現だと思いました。
    コメントを書かながら、冒頭を思い出し、また肌が粟立ちます。

    物語の筋も素敵で、特に人間関係の交錯、つまり麗奈ちゃんというキャラクターが物語に奥行きと味わいを深めていると感じました。
    だからその分、早い展開が残念に思えて仕方がありません。
    もっとこの世界を味わいたい、そう純粋に思いました。
    ああ……足りないです。ため息が出ます。

    ふわふわと甘い余韻に浸りながら、いいお酒を飲んで酔っぱらっている気分になりました。
    素敵な作品でした。

    企画へご参加いただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ素敵なコメントをありがとうございます。ふだんバカ話ばかり書いているので、こういう静かな話を読んでいただけると嬉しいです。

  • 主人公だけでなく各キャラの名前も印象に残る、よく目に留まる作品でした。
    名前にコンプレックスを抱くのはあるなーと思います。
    都会ではない雰囲気で、郷愁を誘いました。
    文章がすっきりとしていて、見やすかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!とても励みになります。

  • 電車待ちの駅で読むのにちょうどいい文章量で、読みやすい物語でした…!!!

    名前って、コンプレックスになる人にとっては一生のコンプレックスになってしまう、難しいものですよね…。きっと親にはそんな気は一切ないのに、周りからの言葉で気にしてしまうのが切ない…。

    私は恋愛ものがなかなか書けないので、恋愛ものが書けるだけで憧れます…!しかも、なんというか…甘すぎない感じ…ほどよい感じ…めっちゃ好きです…!

    電車が来なくて駅で10分ほど待っていたのですが、あっという間に過ぎました!素敵な作品をありがとうこざいました…!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!恋愛小説はまだ2作目。ふだんバカ話しか書かないので、コメントいただき大変励みになります。