絶望しちゃえ【詩】
絶望しちゃえ
生きること 無理やり やめようとするよりも
絶望しちゃえ
自ら居なくなるよりも
絶望しちゃって 布団にくるまって寝るんだ
明日には地球がバクハツして
それにまきこまれてボクは死ぬんだって
信じて
絶望しちゃえ
悪者探しのワイドショー
不満たらたらな
常識人たちのコメント
テレビ番組の欄しか興味の無い新聞
新聞なんか読んでるヒマあったら
絶望しちゃえ
明日になってもこの気持ちは変わらない
新聞のいってるニュースは毎日更新されていく
そんなもんに惑わされるくらいなら
明日地球がバクハツするんだ
そう信じて
毛布にくるまればいいんだ
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます