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2026年8月13日 22:49
読ませていただきました。今回のお話は……めちゃくちゃ可愛いです(笑)しずくの、都会への憧れが変な方向にいっちゃってて微笑ましかったです。しかも、全身黒ずくめ(笑)それに対して色だけの感想は出たものの、湊人が「白瀬さんらしい」で返すのがあたたかかったです。ここの距離感、近すぎず遠すぎず、それでいてしっかり噛み合ってて素敵でした。それから、「怪異に休日という概念はない」が少し切なく感じられました。しずくにとって、怪異はもはや切っても切れないものなんですよね。だからこそ、怪異がない時間がしずくにとってものすごく貴重になってくるし、それ自体が希望になってくる。この構造がさりげなく、綺麗に出ていました。「怪異に立ち向かう少女」ではなく「普通に生きる一人の少女」として描かれているのが、これまでのお話を踏まえると心に来るようなお話でした。そして、湊人にとっても「普通に生きる少女」として映るしずくは重要になってくるんじゃないかな、と感じました。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!しずくにとって怪異や予言の書は辛い思いをさせて来た元凶です。なので純粋に楽しんでほしいという思いを込めて書いていました。この時間からしずく自身に契約する前の過去の彼女を思い出してほしいという願いもありますね。
読ませていただきました。今回のお話は……めちゃくちゃ可愛いです(笑)しずくの、都会への憧れが変な方向にいっちゃってて微笑ましかったです。しかも、全身黒ずくめ(笑)それに対して色だけの感想は出たものの、湊人が「白瀬さんらしい」で返すのがあたたかかったです。ここの距離感、近すぎず遠すぎず、それでいてしっかり噛み合ってて素敵でした。
それから、「怪異に休日という概念はない」が少し切なく感じられました。しずくにとって、怪異はもはや切っても切れないものなんですよね。だからこそ、怪異がない時間がしずくにとってものすごく貴重になってくるし、それ自体が希望になってくる。この構造がさりげなく、綺麗に出ていました。「怪異に立ち向かう少女」ではなく「普通に生きる一人の少女」として描かれているのが、これまでのお話を踏まえると心に来るようなお話でした。そして、湊人にとっても「普通に生きる少女」として映るしずくは重要になってくるんじゃないかな、と感じました。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
しずくにとって怪異や予言の書は辛い思いをさせて来た元凶です。なので純粋に楽しんでほしいという思いを込めて書いていました。
この時間からしずく自身に契約する前の過去の彼女を思い出してほしいという願いもありますね。