泡——桜への応援コメント
忙しい中、お疲れさまです。
何だか◯十年まえを思い出す、懐かしい作品でした。最近はマスターの腕を生かしたカフェ、どんどん無くなってしまいましたね。これも物価高と人件費の高騰もあるのだけど……コーヒーマシンが優秀になったのも原因ですかね。コンビニにマック、誰でもボタン一つであの味に、あのお値段ですからね……。
って、そんな感想はさて置いて、筆致企画でしたね。そちらの感想を。
蜜柑さんらしい雰囲気を使った出だしですね……ただ連載に時間がかかってしまってあるので、一話目まで読み返しに行ってきました。この序盤があって、そしてラストがこうか!っと納得。
うん、いいラストですね。誰が、何処に、など書いてないのも、想像を掻き立てて、絶妙にいい味を出してます。きっと短期集中連載だったら、もっとみんなの印象に深く残ったのではと思います。
素敵な作品でした。(^^)
作者からの返信
長いことかかってしまってすみません。やっと完成しました。実は私自身はそういうマスターのいる店、ほぼ行ったことがなく、憧れです。
引越し先にあるらしくて。一度行ってみたいです。だいぶ遅れての遅刻皆勤、読んでいただき、お星様もありがとうございます!
編集済
泡——桜への応援コメント
遅ればせながら拝読いたしました。
最高のパティシエになるために旅立つ。
あらすじをもとにすると悲しい別れになりやすいお題だったと思うのですが、この作品は前向きな旅立ちの物語になっている気がします。
筆致企画は作品の舞台や設定を工夫して魅せる方も多いですが、この作品は「筆致」で魅せていますね。
特に、一話目の描写が美しいです。ここまで幻想的に描写できるなんて素晴らしい。
二・三話目は、二人の会話と動作の中へ溶け込むように、音や匂いの描写がされていて、読んでいて私もお洒落なカフェに行きたくなりました。それくらい、描写がお洒落で引き込まれました。
あと、おそらく意図的に桜という単語を本文中で使っていないですよね。この点も企画作品の中では珍しく、印象に残りました。
筆致が変える物語というお題に対して、一番真摯に向き合っている作品だと思いました。素敵でした!
作者からの返信
お返事が遅れてしまい失礼をいたしました。
お読みいただき、お星様もありがとうございます。
そしてこの感想にいただきました細かいところまで見てくださってご評価くださいましたこと、本当に嬉しかったです!
筆致企画の他の作品を読めていないのですが、珍しい形に仕上がったとのこと、なんだか嬉しいです。
また、桜というワードを避けていたことも気づいていただきありがとうございます!
かなり失敗したかな、と思っていましたので、ご感想を読んで救われた思いです。
ありがとうございました!