応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    泡——桜への応援コメント

    遅ればせながら拝読いたしました。

    最高のパティシエになるために旅立つ。
    あらすじをもとにすると悲しい別れになりやすいお題だったと思うのですが、この作品は前向きな旅立ちの物語になっている気がします。

    筆致企画は作品の舞台や設定を工夫して魅せる方も多いですが、この作品は「筆致」で魅せていますね。

    特に、一話目の描写が美しいです。ここまで幻想的に描写できるなんて素晴らしい。
    二・三話目は、二人の会話と動作の中へ溶け込むように、音や匂いの描写がされていて、読んでいて私もお洒落なカフェに行きたくなりました。それくらい、描写がお洒落で引き込まれました。

    あと、おそらく意図的に桜という単語を本文中で使っていないですよね。この点も企画作品の中では珍しく、印象に残りました。

    筆致が変える物語というお題に対して、一番真摯に向き合っている作品だと思いました。素敵でした!

    作者からの返信

    お返事が遅れてしまい失礼をいたしました。
    お読みいただき、お星様もありがとうございます。
    そしてこの感想にいただきました細かいところまで見てくださってご評価くださいましたこと、本当に嬉しかったです!

    筆致企画の他の作品を読めていないのですが、珍しい形に仕上がったとのこと、なんだか嬉しいです。
    また、桜というワードを避けていたことも気づいていただきありがとうございます!

    かなり失敗したかな、と思っていましたので、ご感想を読んで救われた思いです。
    ありがとうございました!

  • 泡——桜への応援コメント

    んー、春華の名前が1回も出てこないのはわざとですかね。3話目でどっちのセリフか分からない場面が多々あって難解ですね。
    全体的に難解に感じがしますが。ひねりすぎ?

    作者からの返信

    名前が出ていないのは意図的ではないです。書き上げたらそうなりました。どこかに入れておきますね。
    完全には無理ですが、地の文の中からできるだけ登場人物の主観を廃した書き方はできないか挑戦しました。
    わたしがゆうすけさんに褒めていただけるコメントをもらえる日はだまだ来なさそうですね。今回もお眼鏡に敵わず精進が要されます。ご指摘ありがとうございました。

  • 泡——桜への応援コメント

    忙しい中、お疲れさまです。
    何だか◯十年まえを思い出す、懐かしい作品でした。最近はマスターの腕を生かしたカフェ、どんどん無くなってしまいましたね。これも物価高と人件費の高騰もあるのだけど……コーヒーマシンが優秀になったのも原因ですかね。コンビニにマック、誰でもボタン一つであの味に、あのお値段ですからね……。

    って、そんな感想はさて置いて、筆致企画でしたね。そちらの感想を。
    蜜柑さんらしい雰囲気を使った出だしですね……ただ連載に時間がかかってしまってあるので、一話目まで読み返しに行ってきました。この序盤があって、そしてラストがこうか!っと納得。
    うん、いいラストですね。誰が、何処に、など書いてないのも、想像を掻き立てて、絶妙にいい味を出してます。きっと短期集中連載だったら、もっとみんなの印象に深く残ったのではと思います。
    素敵な作品でした。(^^)

    作者からの返信

    長いことかかってしまってすみません。やっと完成しました。実は私自身はそういうマスターのいる店、ほぼ行ったことがなく、憧れです。
    引越し先にあるらしくて。一度行ってみたいです。だいぶ遅れての遅刻皆勤、読んでいただき、お星様もありがとうございます!

  • 泡——桜への応援コメント

    最高のケーキに最高のバリスタ。お互い満足のいくこだわりの品を作って、マスターから引き継いだこの店を盛り立てていきたいですね。
    マスター、どうか天国から、このお店の今後を見守っていてください(*´▽`*)

    作者からの返信

    お返事が遅くなりごめんなさい。
    二人はしっかりマスターの意思を継いでお店を続けられるかどうか、この先もきっとマスターは天国で見守ってくれますね。
    お星様もありがとうございました。

  • 泡——桜への応援コメント

    拘りと強い思いを持った人達。彼らなら先代から受け継いだお店を、盛り上げてくれることでしょう。
    ずっと変わらないものはありませんけど、時が経っても思いが受け継がれて続いていくって、素敵ですね。
    もっとずっと先の時代まで、お店が続いていってほしいです(*´▽`)

    作者からの返信

    変わるものと変わらないもの、両方揃って相乗効果が生まれることも多いと思います。
    人生の中で旅立ちは多いですが、二人が新たな一歩を踏み出すレモネードでした。
    お星様もありがとうございます。お返事遅くなって失礼いたしました。

  • 泡——桜への応援コメント

    なんかふたりともカッコ良かったです。

    作者からの返信

    お返事遅れました汗 ありがとうございました。カッコいい、嬉しい褒め言葉です!
    お星様にも感謝申し上げます。

  • 泡——桜への応援コメント

    最後のことわざいいですね。

    残されたお店を継ぐ2人、ビジネスパートナーというのは、私の読む限りですが自主企画に参加した作品の中で他には無かった気がします。
    まあ、それ以上の感情もあるのかもしれませんが。


    作者からの返信

    最後のことわざ、いろんな言い回しのヴァリエーションがあるみたいです。
    自分ルールで書き上げるまでほかの方のを読まないのですが、なかったですか。何だか嬉しいです。
    いつも読んでいただき、お星様もありがとうございました。

  • 舞——香への応援コメント

    蜜柑桜さまらしい情景描写ですね。
    珈琲の香りも広がりそうです。

    あれ?
    でもレモネードはどこ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。私らしい筆致の探究中です。
    嘘とレモネードはどこか、続きでお探しください……

  • 舞——香への応援コメント

    マスターが亡くなった後、残された従業員がお店を再開ですか。
    積み重ねてきた味やお店の空気を、守っていけますように。

    権利関係がややこしかったのは無理ないですけど、好きにしてほしいというマスターの意識。
    それにやりたいという自分のために、頑張ってほしいです。

    作者からの返信

    法律的なことは入り組んで難しいですよね。
    何とか故人の意思を継げるといいのですが……彼らなりに。

  • 舞——香への応援コメント

    このお店のマスター、亡くなられたのですね。

    マスターの意向があったとはいえ、文面で残していない中で店を次ぐのは、なかなかに大変そう。
    そうまでしてお店を再開したのは、自分のため?
    いったい、どんな思いで決意したのでしょう?

    作者からの返信

    亡くなってしまったのです。
    理想の実現は、思うほどとんとん拍子には行かないものです。しかし大きな決意であり、そこには信頼もありました。

  • 桜——舞への応援コメント

    む。これだけだとまだ分かりませんよね。
    続き期待です。

    作者からの返信

    お返事しておらずすみません!
    今朝の更新を読んでいただきありがとうございます

  • 桜——舞への応援コメント

    幻想的な情景描写ですね。
    ここから、お題のあらすじにどうつながるのかな?

    作者からの返信

    あまりこだわらずに、お題に素直に書いていこうと思います。
    立ち上がる情景を目指します。

    読んでいただき、ありがとうございます。