感想がくそ雑魚で本当に申し訳ないのですが、ある悲しい記憶を封じ込めていた主人公がその記憶に向き合う……繊細な感情の機微と情景描写と読みやすさが同居している文章で…悲しい話ですが情景は美しく。読み味はどこか爽やかさもある作品です。