エッセイを書いていることを

主治医に初めて報告した

かくかくしかじか、事情はあるものの足掛け2年くらいは続けている執筆するということ


主治医から

「こころさんは、言葉で何かを表現することを得意とするからいいと思うよ」


意外な反応だった


いや、前々から褒めてはもらっていた

言葉で的確に表現できると


アドバイスを貰ったことは

10年、頑張ってごらんって言われたのである


「10年、頑張ったら何かを得られるかもしれないし。何も得られないかもしれない


でも何かは確実に変わっているから」


とな


10年何かを続けることは『大切』と何かで見たことがある


私はあと8年で何かを得られるのだろうか?


何も得られなかったら『10年後の廃墟』となってここで存在しているかはたまた、もう綴るなんて『もう十分っす』と言って筆をポキポキ折っているかもしれない


巨万の富をエッセイで得て、長者番付の1位に君臨しているかもしれない


未来なんて誰にもわからない


水晶を覗いて占いってみたいと言ったら

「今はタロットが主流。水晶は過去」


と言ってた趣味だか、実益だか占いやってた人は元気だろうか?


私は占いはニャンコの顔を洗って天気を占うやつと靴を蹴り投げて天気を占うやつくらいしか知らないし


あまり興味ない

たまに雑誌の後ろの方にある『星占い』はいいことだけ信じる1番卑怯な人間である



今までこのエッセイ、クソつまらなかったと思う


今が劇的に面白味を増したかと言うと

通常運転であるから


結局クソつまらないと思うが



真面目と言うか、型にはまり過ぎていた気がする


一つ前に執筆していたエッセイのがおもろかったな



あーーーーー、クソつまらん殻を破って

次のエピソードから『垢抜け』るといい


とハードルを上げたくせに



クソつまらなかったら石を投げてくれ

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