同じような感じでエタった小説のなんと多いことか。一方的にかざされる史実という虎の威を借りた言葉にお疲れかと思いますが、楽しく読ませていただいていただけに残念です。お疲れ様でした
柴田勝家の奥さんという設定も良いですが、物語の流れも良かっただけに完結は残念です。人間味のある主人公、そして魅力ある武将達。想像するだけで、ワクワクしました。ありがとうございました。
名家の姫から出発する、歴史のif。チートもなければ、無双もない。だけど、米櫃の底を知っていて、ネギがあって、信長にも物おじしない、ある意味最強の姫がいる。彼女を通した人間模様に引き込まれて、気づけば一気読みしてしまう。藤乃さんの生き様を見届けよう。
また徹夜で作品を読んでしまいました!歴史には詳しくないのですが、この作品を読んでいると気になってつい武将たちを調べてしまいます。服部小平太や毛利新介も、この作品のおかげで初めて知りました。『ツクヨミ様は中間管理職』の頃から楽しく読ませていただいていますが、『彩眼の次男』も含め、どの作品も本当に大好きです。1章で区切ろうと思ったのに、眠いのに続きを読んでしまい……今回も気付けば朝になっていました。藤乃ちゃんがこれからどんな道を歩んでいくのか、続きを楽しみにしています!