第10話への応援コメント
Sawatani-Asariさま
こんにちは。
ひいいい、これ、女性としては超焦りますよね。さりげなく自分の体で隠しフォローしてもらえるの、とてもありがたいです、本当にありがたいです。
でも、トイレを借りて衣服を借りて、汚れたスカートの応急処置をしてしまうと、この人なんでそこまで気が利くの、と理不尽な気持ち悪さがわいてくるのは、なぜでしょう(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
焦りますよねーーー。
このシーンを書いたとき、佐藤宇佳子さまを含め、他の方の作品に、自分では到底書けない表現のリアルさに打ちのめされた時期で。
いや、わたしがリアルにかけるのって、これぐらいやわ……。という開き直りのようなシーンになっております。
あと、わたしにとっての白馬の王子様的なシュチュエーションといえば、これ⤴ みたいな価値観もありました。
こういう男性、素敵ですよね。
彼は「女性経験が少ない」ことがコンプレックスなようですが、正直、これができたら即合格です。笑
第5話への応援コメント
Sawatani-Asariさま
こんにちは。
なるほど、こういう、歯に衣着せぬ会話ができる相手と本音で語り合っていると、自分の言動に隠れていた矛盾にもさらっと気づかされますね。本当にどうでもいいような些細な日常の小ネタで笑い合ったり気まずくなったりできるようになることが、心の距離感がぐっと縮まるステップなのだと気づかされます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです!
こんなふうになんでも話せる人、いたらいいのになぁ、と思います。
どうでもいいようなことで退屈しないのが、一番いい関係ですよね
第12話への応援コメント
コメント失礼します。
ああいった場面で、スッとフォローできる男がどうして?なんて思ってしまいました。
ただ、彼が風俗を使った動機もわからなくはないんですよね……。
そして彼女はきっと、慎ちゃんにも同じように触れられたくない敏感な部分を刺激してしまったのかな、と思いもしました。
面白いお話で、楽しませていただきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ああいう場面でスマートな男、最高ですよね!
彼女のことも、いろいろ想像していただいて、嬉しいです。
ほんとに、そうなんですよね……。
感想ありがとうございました!
第12話への応援コメント
面白くて一気読みしました。
離婚者同士の、キズ舐め合いのような、告白大会みたいな。風俗が入るあたりがありそうでリアルな気がしました。
きっと二人はいい仲になるのだろうという予想を裏切るのは、面白くもあり、読者の期待に沿わないサービス違反でもありますね。ま、これはこれでリアリティあっていいかも。
楽しませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
面白い、といって貰えて感激です!
それとは別に、サービス違反! おお。そのような概念が存在するとは知りませんでしたーーー。
彼らが、どうにかなるのは、もうちょい先でもいいじゃないですか。
彼も彼女も未練タラタラですし。
まだまだ傷を舐め合えばいいと思います。
主人公も、玉砕して泣いて帰ってくる可能性、だいぶ高いですよねーー?
なんて、想像しています。
どうでしょうね。
コメントありがとうございました!!
重ねて、レビュー!!
感謝します!
ありがとうございました!
第12話への応援コメント
初めまして、コメント失礼いたします。
とても丁寧な表現で、すっと情景や台詞が頭に入ってきました。不思議な関係の二人が火曜日にだけ会って己の離婚原因を語る。
現実の痛みは鈍く続くに違いないのに、なぜか読後にはスッキリした気持ちになりました。理由はうまく説明できませんが、好きです。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んでくださった上、
コメントまでありがとうございます!
情景が浮かぶといっていただいて嬉しいです。
スッキリしていただけましたか!
このラストがいいのかどうか悩んだので、嬉しいです。
ありがとうございました!
第12話への応援コメント
当人同士にしかわからない話を、離婚同志に語らせる。
ネット上ならまだしも、実際に対面ではありそうでありえない物語。
面白くて切ない、素敵なお話でした。
作者からの返信
丁寧なコメント、ありがとうございます!
ネタバレにならないよう、10話の感想の返信も兼ねてお返事させて頂きます!!
わたしも、書き始めはこの二人、どうにかなるのかな、と思ったりしてました。
この、とぼけた男の人、結構好きなんですよね。
この後、二人が紆余曲折の末、どうにかなる可能性もゼロではない気がしませんか?
そもそも、ああいった「いざというとき」に、スマートに助けてくれた男の人のこと、わたしなら一生忘れませんが。
みっともないところも乗り越えた同士として……ないかな?
どうでしょう。
ご想像にお任せします!
第12話への応援コメント
Sawatani-Asariさま
こんにちは。
男女の、あるいは木原さんと水原さんの熱の差、と言ってしまえばそれまでですが、たしかに、水原さんの「僕は抱きたかったんです」というセリフに、差し迫った願望よりもひどく冷めたものを感じていました。
とはいえ、愛情なんて、本当はわからないものです。未練のある女性が出ていこうとしているときに引き止めないからと言って、彼が何も感じず、何も葛藤していないわけではないでしょう。
情熱的な愛をさらけ出している人が、いつまでもその熱を保ち続けられるとも限りませんし。積極的な愛が反転して積極的な嫌悪に繋がるくらいなら、薄くて物足りない愛が長く続くほうが心地よいかもしれないし……結局はひとそれぞれ、割れ鍋に綴じ蓋なのでしょうか。
このふたりが、今後どんな関係性を続けていくのか(そもそも続けていくのだろうか?)、気になりました。余韻が凄いですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、こんにちは
丁寧なコメント、ありがとうございます。
わたしが言語化できないところまで、言葉にしていただいて、嬉しいです。
わたしは、元奥さんの方にも思いを馳せてしまうのですが、
旦那には10年愛のフィアンセがいて、自分が略奪した形であり、
何かしらレスであることの原因も自分にあると自覚があり、
そんな時に見つけた、元フィアンセと同じ名前の風俗のカード。
実際に何があったか、もだけど、「これを見てわたしが傷つくとは思わなかったのか?」という配慮のなさに、何かが静かに終わったのかもしれません。
そんな奥さんが、まだまだ自分の荷物がいっぱい残る部屋にスーツを取りに戻った際、こんなシーンに出くわしてどのような思いであったろう。
あと、ラスト、いずみちゃんの唐突とも思える行動ですが、多分に生理中のホルモンの影響を感じてしまいます。
そんなこと、ないですか……?