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    想い、怖れて、への応援コメント

    あなたの文章はわたしが目指す世界にあるようで、時に憧れ時に妬ましく思うほどです。
    好きです。
    これだけ短いストーリーに、深い深い内面を描いて。
    ファンになってしまいました。
    これからも(こっそりひっそりと)楽しみにしています。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     べた褒めしてもらえて めちゃうれしいと同時に、めちゃ恐縮してしまいます。

     『これからも楽しみにしています』なんて、滅多に言ってもらえる言葉じゃありません。とてもありがたいです。

     でもね、

     不甲斐ないことに、私には文章を書く才があんまりないんです。実力がないんです。文章の質や雰囲気が安定しません。すこし書いただけですぐに文章は解けていき、語彙は崩れていきます。

     七瀬さんに『ファンになってしまいました』とまで言ってもらえた今回のような文章を、私が安定的に出力できるという自信はありません。

     だから、せっかくのありがたいお言葉なのですが、これからの私の作品には、あんまり楽しみにせずいてほしいのです。

     でも、たまに気が向いた時には、冷やかしにチラチラ見に来てほしい気持ちはあります。たまになら、今回の作品のような文章が書けている時もあるかもしれませんから。

     私も気が向いた時には、七瀬さんの作品を読みに伺います。


     コメントのお言葉をもらえて うれしいです。

  • 想い、怖れて、への応援コメント

    @gagiさん、企画参加ありがとうございます!
    わーお、ミラクルなタイミングでした! 見逃すところでした。危ない、危ない💦
    心配されていたような、内容のわからないなんてことは全然なかったですよ😊  それどころか、山田くんへの想いを抱えた主人公の困惑、忘れそうになることへの恐怖、とてもよく伝わってきました。誰かを失うと、その人に対する感情や思い出が薄れていくのを切なく思います。それを丁寧に描いた作品だと思いました。
    よかったら来月もよろしくお願いします! 毎日、カクヨムチェック、がんばります!

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。
     また、感想のお言葉も うれしいです。


     好きな人が死んじゃったり、同性の相手に恋慕したりというのは、私の実感の埒外にある事柄です。

     そのような事柄について空想を膨らませて言葉をこねくり回したのがこの文章でした。

     私は私が書いたこの作品を読み返してみて、重複した意味内容の表現が繰り返されて、ごてごてと過剰な比喩のデコレイトされた、空虚な文章であるように感じました。「何が言いたいのかわかんねーなコイツ」みたいな。

     私の主観では私のこの作品は『よくわからん怪文書』でしたから、私はこの作品を書き上げてから一週間ほど提出するかどうか悩みました。短慮な私にしてはよく我慢した方です。結局提出したんですけど。

     結果的にこの作品を月波さんに読ませてしまって、月波さんから『丁寧に描いた作品』と評してもらえました。うだうだ自分の主観に閉じこもっているよりも、他者からの視点を教えてもらえてよかったのかな、とも思います。

     でも分別なく作品を撒き散らす私の悪癖はいかがなものかとも、やはり思います。

     だらだと文章をこねくり回しましたが、つまり何が言いたいかと申しますと。

     
     こちらこそ企画に参加させてくれて ありがとうございます、ということです。

     あと、毎日 義務カクヨムしちゃうとカクヨムが嫌になっちゃうかもだから、気が向いたらでいいんじゃない? と思います。ということです。
     

    編集済
  • 想い、怖れて、への応援コメント

    山田くんへの様々な想いが、ぐっと胸に迫ってきました。
    最後の問いかけがすごく切なかったです。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     最後の一文は、作品内の文章が取っ散らかって収拾のつかなくなってしまった私の、作者としての心境を吐露してしまった部分があります。

     悪く言うと、ぶん投げたみたいな。

     結果的には最後の一文が作品と噛みあって、一視さんに切なさを感じてもらえたので、よかったなって思います。


     感想のお言葉、うれしいです。