初日に5話投稿。早速読ませていただきました。
そして初日から評価とレビュー?
はい、しますとも!
なぜなら私は、筆者『電柱になりたい』さんの作品をこれまで読んできた一人だからです。
筆者は前回の長編完結後、いくつか短編を挟み、相当な覚悟と葛藤のもと、この連載に挑まれたことを知っています。
今回の『ルクセリアの大法官』は、あらすじと5話までの所感で言えば、綿密に練られた構成、筆者の得意分野である「法」、そしてキャラクターへの深い感情移入から描かれる心理描写。
それらをファンタジーと絡めることで、新たな挑戦へのワクワク感を感じさせてくれます。
そして作中、主人公ロディエットの名が変わった瞬間。
来たな……電柱world。
筆者の作品は、目に見える表面だけではなく、その奥にある見えにくい深層を描いていきます。
心に残る作品を読みたい方へ、おすすめしたい作品です。
長編という海原へ再びダイブした『電柱になりたい』さんへ、エールを込めて✨