編集済
第70話 封蝋《ふうろう》(シェリー視点)への応援コメント
昔や貴族制の婚約について理不尽だなぁみたいなことを前は考えていましたが、昨今の未婚時代を考えると、貴族で暮らしに困らないって現代の太い実家暮らし勢であり、そんなの結婚しないよなぁとか思ったり
ある程度は致し方ないと言うか、存続することという意味では納得の仕組みだったのだなぁと
公爵様から暗殺者、コンラートまで含めて、いわばバカがいないのが電柱様の作品だなぁと、改めてしみじみと感じてしまいました
さすが御貴族様だけあって、良い男感を出してくれてるのが、読者としてもありがたい
シェリー視点がどんどん増えて、愛着が沸くようになって来ました
可愛い♡
作者からの返信
貴族というと、恵まれている反面、自由がなくて、領地を治めるか嫁ぐかのために、幼い頃から英才教育を受けているイメージが強いです。
そう考えると、今の私たちは本当に恵まれた社会を勝ち取ってきたんだな〜と感じます。
……実は、この婚約にもいろいろと事情がありまして。
そのあたりも見守っていただけたら嬉しいです♪
最後の仕込み部分になります🤫
「バカがいない」と言っていただけて、すごく嬉しいです!
前作から、登場人物はそれぞれ自分の考えを持って生きていて、私自身がその思考を追いかけられる人物にしようと心がけています。
「この環境で、この性格や癖なら、きっとこう動くかな〜」なんて考えながら書いています。
コンラートの良い男っぷりも伝わっていて、ホッとしました☺️
シェリー視点も増えてきましたね!
可愛いと言っていただけて、シェリーもきっと喜んでいます♡
一人称視点に変えて良かったです♪
ただ、ムーランさんのように、視点人物によって地の文の思考や捉え方まで書き分ける技術は、ぜひ見習いたいところです🤗
これからも、リディアたちを見守っていただけたら嬉しいです😊
第69話 名前を書く(リディア視点)への応援コメント
ファンタジー書くと、ネタが止まらないのあるあるですよね。と言うか、世界観を表現しようとすると、どこまでも広がっていくから、ネタが尽きない。
ラブコメ含め、恋愛や現実世界寄りの話しは、どこまで行っても、好きになる、すれ違う、告白する、付き合う、すれ違う、エッチや結婚でゴールみたいな感じで、世界を拡げる感じとは違って、どこか箱庭の中でどう面白くするかみたいなとこあります。
異世界ものは自由過ぎる。
ここまでは状況の説明会だった気がしますが、襲撃から物語が動き始めた感がありますね。
起承転結の転になるのかな? それともまだまだ承?
だいたい10万文字目処に一つの話をまとめるなら、40〜50話ぐらいになるから、現在2章の25話目で半分過ぎたぐらいかな?
どう硬直した仕組みを改革していくのか、ピースは揃って来たので、電柱さんがどう組み合わせてくれるのか、楽しみです。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
起承転結でいうと、もしかしたらまだ「承」の途中かもしれません😅
ここまでは状況説明が多かったので、今回の襲撃でようやく物語が動き出します。
承も後半です。
謎も問題も山積みなのに、なかなか話が進まないんですよね。
ファンタジーって、本当に難しいです。
矛盾がないか、時系列はおかしくないか、キャラの役割や出番のバランスはどうするか……。
そんなことを考えていたら、どんどん話が膨らんでしまいました🤣
異世界ものって自由度が高すぎるので、ある程度小さく畳んで、尖らせることも大事なんだな〜と実感しています。
今はちょうど「結」にあたる部分を書いていて、文字数で話を分けなければ、110話くらいで完結するかな〜と思っています。
まだまだ長丁場になりますが、気長にお付き合いいただけたら嬉しいです♪
硬直した仕組みをリディアたちがどう組み直していくのか。
そして、これから少しずつ明らかになっていく世界の謎も、楽しみにしていただけたら嬉しいです☺️
第67話 昨日のメイド(シェリー視点)への応援コメント
シェリー視点が続くと思えば、いきなりの暗殺劇にワロタ。この訪問はリディアが主役で、シェリーはその護衛とは言え、表向きにはシェリーの方が血筋的には男爵家の娘であり、代表みたいなものですからね。
実際に貴族たちの集まりではそのように扱われているように感じました。シェリーの方が命を狙われるのも道理、とそのように物語を解釈してますが、大丈夫ですかね??
シェリーが貴族作法を仕込まれている場面はなはりと言うべきか、本好きの下剋上を彷彿とさせました。なんだかんだ悪役令嬢系を読んだことない自分は女性がどのような振る舞いを貴族社会で求められるのかは、あの作品から取り入れさせて貰ってるところが多いなぁ。
ちょこちょこシェリーが脇キャラから、物語の主軸に絡んで来たように思います。すっかり影の薄くなったベガと共に、これから更にどう展開させていくのか楽しみです。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
いきなりの暗殺劇、驚いていただけて嬉しいです(笑)
法律や政治の話ばかりだとファンタジー感が薄れちゃうかな〜と思って、こういう場面も時々入れています。
でも、やっぱり戦闘シーンって難しいですね😅
頭の中では動いているんですけど、それがちゃんと文章で伝わっているのか、不安になる時があります。
表向きはシェリーが男爵家の娘で、代表のような立場なので、貴族たちからもそういう人物として扱われているんですよね。
そして、狙われた理由については……。
そこに疑問を持っていただけて嬉しいです🤣
さすがです!
後々になって分かってくる部分もありますので、お楽しみに♪
貴族作法の場面から『本好きの下剋上』を思い出していただけたことも、嬉しく「存じます」。
かなり影響を受けているかもしれません。
悪役令嬢系も結構好きなんですが、『本好きの下剋上』はそのあたりが本当に細かく描かれていますよね。
作法だけじゃなく、文化や身分による考え方の違いまで「この世界ならそうなるよね」と納得できる形で描かれていて、とても参考になると「存じます」🤣
そしてシェリーは、ここから物語の主軸にどんどん絡んでいく予定です。
すっかり影の薄くなったベガも……ちゃんと出番あります(笑)
ただ、たくさんのキャラにスポットを当てようとすると、どんどんゴールが遠くなっちゃうんですよね😅
頭の中には60点くらいのネタなら色々あるんですが、そこからちゃんと物語にできるところまで持っていくのが難しい……。
この先も見守っていただけると嬉しいです☺️
第64.5話 閑話 名を書くへの応援コメント
ガチの72時間働けます社長のマンパワーで回っている停滞期の大企業って感じだ。
経営としては、スミス領より明らかに優良に見える。描写感と数年前のスミス領の時に比べて、悲壮感はあれど絶望感は薄い。
ただ希望がないのも事実。家族愛とかそういうのを国家運営の規模で考慮すべきかも難しいし、けれど国家に希望がないと景気は悪くなるのは世の常だし。うーん、このデフレ国家。
ただ外国の影響からインフレすると、それはそれで地獄なことを最近思い知らされてるし、外国から守っている公爵は間違いなく有能。
作者からの返信
ムーランさん、いつもコメントありがとうございます😭
本当に嬉しいです!
スミス領との統治の違いまで比較していただけたのも嬉しいです☺️
公爵は悪人ではなく、むしろかなり有能なんですが、他人を頼ることができない人物として描いています。
領民や貴族を盤面のプレイヤーとして数えて、全体を見ながら戦略を巡らせる。
ある意味、冷徹でものすごく優秀です。
ただ、有能だからこそ自分のマンパワーでどうにかできてしまって、それが長い間うまく回ってしまった。
その結果、国全体が停滞して、前例踏襲と思考停止に近い状態になっています。
まさに「72時間働けます社長が回している停滞期の大企業」ですね(笑)
そこにリディアが新しい風を吹かせてくれれば……と思っています🤭
最近の日本に当てはめて考えても、物価が上がっても変化して発展していく道を選ぶのか、外国人労働者なども受け入れながら成長を目指すのか、それとも今ある安定や平和を守るのか……。
そう考えると、公爵は今の状態を維持する道を選んだんですね。
変わらないことにも問題があるけれど、変えれば必ず良くなるわけでもない。
う〜ん、難しいですねぇ🤔
物語を考えながら、社会勉強しています。
説明だらけにならないようにしないと😱
第63話 礎務課《そむか》(後編)への応援コメント
「増やすことは、できます」
「減らす願いは、通ったことがございません」
↑
これが日本の税金過ぎて笑ってしまうww
上げることは簡単に出来るのに、減らすことは出来ない。
魔力が権威に使われてるって残酷な世界観なはずなのに、公爵領が巨大な老人ホームにしか見えなくなってしまったww 老人ホーム国家、日本と同じだよ、これwww
魔石を隣国が売らなくなったのも賢いと思う。
日本も資源のない国って言われてますが、昔は黄金の国と言われるほどに金が採取出来てたんですよねえ。
それを取り尽くしてしまったから無資源国と言われてしまってるわけで(金があったから当時、植民地にされないだけの国力を維持することが出来たとも言えますが)
隣国も魔石が取れなくなってしまってから後悔しては遅い。
テンプレ作品では知識無双で生産量増加により領地を解決するわけですが、リディアがどうこのどん詰まりを法律で解決するのか、この先の展開が私、気になります!
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
老人ホーム(笑)
確かにイメージとしては、政治家というか、なかなか動かない巨大な権威として描いています。
税金って、一度決まるとなかなか下がらないですよね〜。
給付はあっても、決めた税そのものを下げることはなかなかない。
きっと色々なしがらみがあるんだろうな〜と思いつつ、そのあたりも意識して書いてみました。
もう少し流動的になってほしいですよね😅
そして魔石は、この先の話にも絡んできます。
資源って結局、国にとっては戦略的な物質ですよね。
しかも、この国は魔石に頼ることを前提に予算も仕組みも組まれてしまっているので、それが足りなくなった時のしわ寄せが領民に来るという……。
悲惨すぎる😭
そんな完全にどん詰まりな状況ですが、リディアには最終的に、ちゃんと法律の力で向き合ってもらうつもりです。
いきなり新しい魔石が大量に採掘できたり、画期的な生成方法を発見しちゃったり……みたいな解決にはならないと思います🤣
この状況からどうやって法律で道を作っていくのか、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです☺️
編集済
第61話 やまびこ(後編)への応援コメント
相手の能力解説と、権威に掛けるコスト、二人の触れ合いと言った感じでしょうかー。
それにしても、リディアはいつも背負ったり、背負わされたりで、なかなか寝れませんなーw
主人公だし、そういう宿命なのでしょうがww
アルテミシアとリディアの絡みも良きですが、シェリーもまた良いですねー。
すっかりデレデレの優しい女の子って感じです。
産業革命前は飢饉やらも多かったでしょうし、封建制度ってこんなもんかもなーとか読んでて思うようになりました。
この世界の仕組みは酷いようでいて、たぶん江戸時代までの農村と大して変わらないのではないかと。
日本も開国を迫られるまでは、こういう苦しくとも変わらぬ生活を強いられてたわけで。
とは言え、現状は維持はしても発展はしてないわけだし、今まで戦に勝ったからって次も勝てる保証はない。
黒船枠が来る前に発展するための土壌作りをリディアらは期待されてるわけかー。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます!
最近、物語を先に進めるための地の文が多すぎるな〜と、ちょうど反省していたところです。
そんな中でも、キャラクター一人一人をしっかり見ていただけて嬉しいです☺️
第2部では特にキャラクターの描き方を気にしていたので、そう言っていただけるとホッとします。
リディアとシェリーも、前作みたいにGLっぽくなりすぎないよう注意していたんですが……
気づけば、だんだん距離が近づいてきました🤣
そしてリディアは、本当にいろいろ背負ってしまいますね。
背負わされることもあれば、自分から積極的に背負いにいってしまうこともある。
なかなか休ませてもらえません(笑)
この国って、制度自体はかなり酷いんですが、根本は「単純に悪い人たちが民を苦しめている」という世界にはしていないです。
長い間、その制度で国が維持できてしまったからこそ、それが当たり前になっている。
狙っている中世くらいの時代感なら、程度の差こそあれ、どの国にも似たような部分はあったのかな〜と思っています。
土地は維持できるし、外敵にも強い。
そして貴族たち自身も、「自分たちは国を守っている」と思っている。
だからこそ、変化の兆しがあっても前例を踏襲してしまう。
そして、その権威を見せびらかせてしまう。
そういう部分を入れることで、少しでも世界にリアリティを出せたらな〜と、素人ながら色々考えて設定しました🤭
リディアたちがそんな世界に揉まれながら、少しずつ仕組みそのものを変えていく過程を楽しんでもらえたら嬉しいです😊
編集済
第59話 二重の壁(後編)への応援コメント
公爵領では領民の魔力が、領民の最低限の維持と格式、貴族や騎士のために使われてることが、しっかりと伝わって来ました。
考えてみれば、現代社会も化石燃料などで人工を維持するエネルギーの大半を賄っていて、それは産業革命期まで変わらなかったんだろうなぁと。
現代は、芸能人とかとても年齢通りには見えない方々とかもいますが、昔はどうだったんだろうなぁとか、ふと思ってしまいました。
肌質とかは時代によっての比較とか難しいですしね。出産すると身体は大きく年齢を重ねるみたいな側面もありますし、結局のところ我々はエネルギーの移動をしているだけなんじゃなかろうか。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
そうなんです! そこまで読み取っていただけて嬉しいです。
公爵領では、領土や格式の維持――つまり、貴族や役人から見える範囲を維持することが第一。
領民一人ひとりの暮らしや寿命は、その後回しになっている世界観です。
貴族には魔法という圧倒的な力もあるので、反乱も起こしにくいですし、外には魔物もいっぱいいますし……。
歴史は正直、私も苦手な部分があるのですが、昔の権力者には「若さ」や「美しさ」を求めた残酷な逸話もありますよね。
今よりずっと身分差が大きかった時代なら、階級によって命の重さまで違っていたのかもしれないな〜、なんて考えながら書いています。
「エネルギーの循環」!
この言葉にはちょっとドキッとしてしまいました。
今回の魔力は、確かに税や石油などのエネルギー資源に近い側面もあります。
共生するために必要なものではあるけれど、その負担を誰が背負い、誰が使うのか……。
リディアがこれにどんな決着をつけるのか、引き続き読んでいただけたら嬉しいです😊
第56話 同じ言葉への応援コメント
平和とは通常の状態ではなく、血を血で洗い、膨大な屍を積み重ねた先にある贅沢である。
それを忘れた時に人は再び争いの中に戻っていく。なんかそんか感じの対話でした。
自分はプロ野球観戦が趣味なんですが、どんな名監督と呼ばれる人も何年も監督をやるとチームが澱んで、弱くなる感覚があるんですよね。
初めに決めたはずのチームの方向や主力が衰えて来た時に、損切りが出来ずにベテランや主力の蓄積した疲労による怪我に対応出来ない。
ただGMとか球団トップがブレてると、それはそれでチームは強くならないんですよね。
このGMや球団トップを貴族や法とすると、監督などの現場管理をリディアらが担えるかが鍵になりそうだなぁと。
ただ、GMの理念を正しく理解して、現場に浸透させることが出来る人材を用意するのってめちゃくちゃ難しいんですよね。
しかも、それを何年かおきに交代出来るだけの数と質を揃えることの難しさよ。
だから、リディアらが成功したから大丈夫なんてならないと。
うーん、前途多難である。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます♪
野球はあまり見ないんですけど、例えがすごく分かりやすかったです!
一人の優秀な人に依存した政治って、その人自身が腐ったり衰えたりしなくても、周囲がその人の判断に頼りきりになったり、成功したやり方を変えられなくなったりして、少しずつ組織そのものが硬直していくんじゃないかなって思うんです。
今回の公爵は、そこをかなり極端にした人物として考えました。
舞台が中世ヨーロッパ風で社会の変化が今より緩やかで、しかも公爵自身には身体的・精神的な衰えがほとんどない。
私欲も少なくて、長い経験もあって、実際にかなり優秀なんですよね。
だからこそ、一人のエリートに任せ続ける政治が長く成立しちゃってる。
でも、優秀な一人がずっと正しい判断をしてくれるなら、周囲は自分で判断する必要がなくなってしまうんですよね。
そして、その人の成功体験そのものが、いつの間にか「変えてはいけないもの」になっていく……。
ムーランさんの
「リディアらが成功したから大丈夫なんてならない」
という部分、まさにそうだなと思いました。
一度うまくいく制度を作るだけじゃなくて、その人がいなくなった後も続けられるのか。
さらに時代や状況が変わったとき、その制度自体を次の人が変えられるのか。
GMが理念を作っても、それを理解して現場へ落とし込める監督が必要で、さらにその次の監督も育てなきゃいけない。
そう考えると、政治と野球の組織って意外と似てますね♪
名監督でも長く続けるとチームが澱むというお話も面白かったです。
相手に研究されるだけじゃなく、成功した主力を切れなかったり、過去の成功パターンから離れられなかったりする部分もあるのかなって思いました。
正直、こういう思考はあまりしたことがなかったんですけど、作品について別の角度から考えられて、とても面白かったです♪
リディアがこれから、「自分が正しい判断をする」だけじゃなく、「自分がいなくなった後にも残るもの」をどう作っていくのか。
前途多難ですが(笑)、最後にどうやってルクセリアを救うのか、見守っていただけると嬉しいです☺️
とても、参考になるコメントでした!
みなさんの期待に応えられる話を頑張って作っていきたいと思います♪
第1話 暖炉の向こうへの応援コメント
不老に執着し若さをむさぼる貴族たちに対し、平民の命を救うため孤軍奮闘する王子・ロディエットの青く熱い強い意志に胸を打たれました。
一変して暗殺者に襲われる緊迫の展開からは目が離せず、身代わりとなって命を散らす父王の覚悟と決意に強く揺さぶられます。「自死」を偽装して逃亡するラストは絶望と希望が入り混じり、主人公が今後どのような逆転劇を見せるのか、物語の続きが非常に気になります!
作者からの返信
RIOKAさん、コメントありがとうございます!
ファンタジーを書くのは今回が初めてで、特に第1話は本当に苦労しました😅
なので、続きが気になると言っていただけて、とても嬉しいです♪
物語としてはダークファンタジーを目指していて、テーマも少し重めです。
そもそも世界観自体がなかなか厳しい感じなのですが……🤭
そんな世界の中で登場人物たちがどう動いていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです!
コメントまで書いていただいて、本当にありがとうございます♪
第54話 聞こえない音への応援コメント
数ある漫画の中で、音使いはそれなりに出て来ますが、さすがに見えない距離から鼓膜を潰して来るキャラはいなかったなぁ。
だいたいは幻術系とか、近距離で鼓膜潰して来るとかが主なイメージ。それを見えない距離と場所からやれるのは脅威だし、公爵家の強さをそのまま表現してるようで、やり難いことこの上ない。
そういう人間の厄介なとこや、制度として敵対されない敵対行為をこれから電柱さんがどう表現してくるのか、非常に楽しみです。
作者からの返信
ムーランさん、いつもコメントありがとうございます😊
音使いって、あまり強そうなイメージはないですよね。
でも現状だと、セレスティアはかなり強すぎるキャラに見えていると思います🤭
ただ、いわゆる「最強キャラ」というわけではないので、そこは安心してください(笑)。
第1部が領民に対する法律の制定だとしたら、第2部では既得権益や政治家たちと向き合いながら、法律を作っていく物語にしたいと思っています。
政治のしがらみって本当に難しくて、私自身もちゃんと表現できているか不安です。
いろいろ勉強しながら書いています🤔
物語としての面白さと、自分が書きたいことをどう両立させるか、そのバランスに悩むことも多いです。
そんな中、ずっと読み続けて応援していただけて、本当にありがとうございます☺️
第51話 祝福への応援コメント
これだけのキャラクターがいて、ちゃんとキャラクターがそれぞれの感情を抱いてるのがセリフだけで伝わって来ました。
どんどんキャラが生きて来た感じがします。
詠唱も見守りの意思が見えて、こういうの書けるのって凄いなぁって感じです。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます♪
1部は頑張って三人称視点で書いていたんです。
でも、やっぱり感情がなかなか乗らなくて、2部では一人称視点に変更しました♪
おかげで前より没入して書けるようになった気がします♪
キャラクターを増やすのが苦手で、名前もあまりつけたくない派なんですけど、そう言っていただけてすごく嬉しいです☺️
キャラがちゃんと生きてるって言ってもらえるの、とても励みになります…!
詠唱のところまで拾ってもらえて嬉しいです、ありがとうございます♪
ここは、チャッピーとの壁打ちでだいぶやりとりしました。
第50話 託すへの応援コメント
ここまで護衛をつける時点でリディアが最重要人物と言ってるようなものだが、身の安全を確保するためにも必要なのが痛いところ。
公爵家には、新たな統治の知識を得れるに加え、男爵領に軍を置いた実績を作れるなど、損がほぼなさそうなのが領地としての力の差と、リディアのやることの難しさを感じる。
交渉の土台に立つ要素が今のところ、持てない。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます♪
その通りです!
今は下書きに戻してしまったエピローグにも書いていたのですが、ジェンドリック公爵は国内最大の軍事力を持っています。
今回は、その圧倒的な力の差をまざまざと見せつける形にしました。
それでも、公爵がわざわざ男爵に会いに来たのには理由があります。
そのあたりは、もう少し先で語られる予定です🤭
圧倒的に不利な状況の中で、リディアが今持っているカードをどう使って立ち回っていくのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです♪
第48話 届かぬ答えへの応援コメント
セレスティアの底知れなさがなかなかに掴みどころが無くて、良いですね。
敵なのか、味方なのか、それとも中立なのかが曖昧過ぎて、非常に厄介な感じです。
実際に困るのもこんなどう対応すれば良いか分からんタイプだったり、立場だったりしますしね。トラブルが煙に撒かれている感じで、この先が気になります。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
第2部もたくさん応援していただけて、本当に嬉しいです♪
セレスティアは、ちょっと不気味で掴みどころのない存在にしてみました。
才能もあって勘も鋭い。それでいて型にはまらないので、かなり厄介なキャラです🤭
何を考えているのか分からない人って、どう対応するのが正解なのか迷いますよね。
職場にも天才肌で似たようなタイプの人がいて、私もいつも「どう接するのが正解なんだろう?」って悩みます😅
もしかしたら相手も、「どうして伝わらないんだろう?」って困っているのかもしれませんが……
セレスティアは今後も登場しますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです♪
編集済
第45話 礎祭の灯りへの応援コメント
第一部の完結、お疲れ様でした。
なかなかにハードな世界観でしたが、だからこそ貴族制の富の集約とその厳しさを上手く絡められた作品になられたと思います。
……昨今の日本はここまでの強制力はないですが、子供が増えてないのを考えると、そういう政策をしてくれないか……というのと、まあ先進国全てが人口減なので、もうそういうものなんだろうなという諦めと。
リディアの頑張りが報われかけてるのは嬉しいと思いつつ、もっとリディアと領民の積み重ねと少しずつ発展する展開を見たかった。まあそうすると、マジで大作になるので、まとめるの難しいですしね。
初めから追い掛けることが出来て、とても楽しかったです。とても日々の資本主義を考えさせてくれる作品でした。
第二部があるなら、また追い掛けていきたいと思います。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
実はこの物語には、子どもが増えないことや、働く気力を失ってしまうこと、富の二極化といった現実の問題も取り入れています。
ダークファンタジーという形にしているので、少し分かりにくいかもしれませんが、読み取っていただけて嬉しいです♪
日本の閉塞感や少子化も何とかしたいテーマではあるのですが、現実は物語以上に複雑ですよね。
私なりに考え続けた結果、「国を守ること」よりも「市民を守ること」に専念したほうが、結果として国を守ることに繋がるのではないかと思い、この結末になりました。
また、礎祭の発想元は献血です。
必要性や意味が伝われば、人は自分の意思で誰かのために奉仕できるのではないか、そんな思いを込めました。
実は、そこから派生する祭りの例外や反論、他の法律の話もかなり考えていました。
例えば刑法なら「『人を◯す』と言った人を殺人未遂で裁くのか、また教育で変えられるのか」、民法なら「隣の家の木の実が自分の敷地に落ちたら所有権はどうなるのか」といった身近な問題を、リディアが法で解決していく話も構想していました。
ただ、それを全部描くと100話どころでは済まなくなりそうで(笑)
このダークファンタジーの雰囲気で長く続けるのも読者の方が大変かなと思い、「気が向いたら短編で書こう」と決めて、一度しまってあります。
四苦八苦していた頃からずっと追いかけてくださり、いつも率直なご意見をいただけること、本当に感謝しています。
第二部では統治や法律だけでなく、ファンタジーらしい要素もしっかり増やしながら、最後まで駆け抜けたいと思っています。
第一部を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました😊
第45話 礎祭の灯りへの応援コメント
第一部執筆、お疲れ様でした。
物語を読み進める中で、この作品を現代社会のさまざまな問題に重ね合わせながら読ませていただきました。
中世ファンタジーという世界観でありながら、現代においてもなお答えの出ていないテーマに真正面から挑まれた作品であり、『電柱になりたい』さんならではの物語だったと思います。
特に、何かの犠牲の上に成り立つ世界というテーマは、とても考えさせられました。私自身も創作で向き合っているテーマの一つでもあるため、強く共感しながら読み進めることができました。
今の日本は不景気と言われながらも、身の回りには物が溢れ、生きるために必要なものは手に入れられる環境にあります。世界的に見れば、とても豊かな国です。
しかし、その豊かさは、遠いどこかの国の人々や子どもたちが、安い賃金や劣悪な環境の中で働き、時には命を削るような現実の上に支えられている側面もあるのだと、改めて考えさせられました。
第一部では、リディアが法を定め、弱者からの搾取を身分に関係なく正そうとしました。その「痛みを分け合う」という考え方が、結果として領地に暮らす人々の喜びや幸せをも分かち合う世界へと繋がっていったのではないかと感じています。
第一部完結、本当にお疲れ様でした。
この先、リディアがどのような困難に向き合い、この世界をさらに平和へ導いていくのか、とても楽しみにしています。
電柱になりたいさん、素敵な物語をありがとうございました。
第二部も心より楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
ユノさん、コメントありがとうございます😊
いつも真っ先に読んでいただけて、本当に嬉しいです♪
おっしゃる通り、この作品は、現代の問題をファンタジーの世界に落とし込んでみたいと思って書き始めました。
最初は「正しい道」と「既得権益」の対立を軸にしながら、立法国家を目指していく物語として考えていたんです。
でも書き進めるうちに、「既得権益の側にも、それぞれ事情があるよね」と思うようになって、さらに制度からこぼれ落ちてしまう人たちにも目を向けたいと考えるようになりました。
ニュースと実際に現場では違うことも沢山あるという感じのことも書きたいと思っていました。
何かの犠牲の上に成り立つ世界という部分に反応していただけて嬉しいです。
この作品の、いちばん深いところにある問いだと思っています。
本当は、もっと細かく掘り下げたかった設定もたくさんあるのですが、物語の中では描ききれなかった部分も多いです💦
刑罰については、現代日本の仕組みをある程度参考にしています。
今の社会が抱えている歪みのようなものを、「法律」という視点からファンタジーの世界に落とし込めたらいいなと思っています。
リディアは意外と合理主義なので、現代の価値観から見ると、少し冷たく感じる部分もあるかもしれません。
平和へ導けるのかどうかは、正直、私にもまだ分かりません。
でも、2部ではリディアなりの答えは必ず描きたいと思っています。
ここまで深く読み取っていただけて、本当に嬉しかったです😊
第2部も頑張って書いていこうと思います。
本当にありがとうございます♪
第44話 戻れない場所への応援コメント
こういう法律に愚痴こぼす描写はあんまり見ない気がします。だいたい発展系って、歓迎されたり、従わないと暴力みたいな流れで従わせて、それで浸透したらみんな喜ぶみたいな展開が多い気がするので、こういう民衆っぽい愚痴は新鮮です。
どうしても発展系って主人公が表に出るし、反発は大きな敵対勢力として書かれるので、主婦っぽい愚痴は面白いなぁ思いました。
税に法律に、でも律儀に穴のないものを作りたいというリディアの生真面目さがよく出てて良いなぁと。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
実際に新しい法律ができたら、市民って案外こんな反応なんじゃないかなと思っています。
貴族に反対はできないけれど、今までと違うやり方になると「なんだか面倒だなぁ」って感じてしまう。もちろん、それがあまりにも理不尽だったら、反発したり敵対したりする人も出てくるかもです。
最近だと、自転車のルールが変わったときの反応が少し近いのかもしれませんね😅
リディアは頭が良くて現実をちゃんと見れるようになりました。父との約束を守るために真剣に考え続ける、とても真面目な子なんです。
第38話 フラッシュバックへの応援コメント
いやー、この尊い感じ良いですねえ。初めはアルテミシアの訛りが変な感じでしたが、それもなんか可愛らしく思えて来て不思議です。
暗い物語に、地の文も重いものなはずなのに、女の子はみんな可愛い。
みんな互いに愛情を向け合ってる感じが良き!
これは電柱さんの人柄が出てますね。可愛さを隠し切れていない。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
この物語を書くにあたって、世界観と物語の流ればかりが気になっちゃって、キャラクターの魅力についてはすっかり計画不足でした。
書いているうちにどんどん固めていった感じで、今回の大きな反省点の一つです。
それでも、なんとかキャラが固まってきた気がします。
訛りはチャッピーと相談しながら書いています。一応、名古屋弁ベースなんです。
ツンツンした性格なのに名古屋弁の可愛らしさ、というギャップを狙ってみました。
結構お気に入りになったかもです😊
キャラ設計に本当に頭を悩ませていたので、褒めていただいて嬉しいです♪
1部はもうすぐ終わりますが、最後まで楽しんでもらえたら幸いです🤗 🤗
第17話 先人の轍への応援コメント
コメント失礼します。
いつも楽しく読ませていただいております。
男爵は領地を、改善するための実地、学習の場だと考えていたのですね。
そしてリディアはこれまで机上でしか知らなかったことを認め、実戦の大切さを学んだようで成長を感じますね。
たしかに、実際に身体を動かして知れることはありますよね。
リディアの胸の中の温度の表現も素敵です。
男爵夫人の話で空気がやわらぎ、このような描写を置く電柱になりたいのバランスの良さに感心しました。
土の上で知ろうというリディアの決意は素晴らしい!
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、コメントありがとうございます😊
リディアは勉強家で、16歳という年で世間のシステムを変える新しい法律を作るほどの天才です。
でも、あまりにも実体験が少なかったんですよね。
机上だけではなく、実際の世界を冒険や体験を通して法律を作っていくお話です。
男爵は「国を一気に変えるのは難しい」ということで、まずは領地で経験を積ませることにしたんです。
照春さんのように、本当はもっと夫人というキャラクターはコメディ寄りにしたかったんですが、なかなか難しくて😞
犬好き革命のライトさやコメディ部分は、本当に参考になるし楽しいです。
これからも読んでいただけると、本当に嬉しいです。
コメントいただけて励みになりました😊
第33話 流れ込む過去(後編)への応援コメント
悪役もただの悪役にしない。味方もただ綺麗なだけじゃない。そういうこの世の不条理さと多角的な側面を書きたいんじゃー!って思いが文章から伝わって来ます。
戦闘シーンも皆がそれぞれに正しい行動をし、敵がポンコツにならないようにしっかり書けるのが、電柱さんの作品らしいなぁとかんじました。
身体を弄られるシーンもそうですよね。朱音の時も、そういう身体的と感情的な嫌悪感を非常に良く描かれてるなと。こういうシーンで作者というか、キャラクターの本質が出ますよね。
嫌悪感を抑えながら頭を巡らせるタイプか、感情的に動きながら瞬発的に最適解を出すタイプか。うーん、面白いー。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます!
私の思考が丸裸になる感じで、ちょっと恥ずかしいです(笑
主人公側が、必ずしも正義とは限らないですものね。
主人公の対戦相手にも、その人なりの考えや人生をしっかり乗せて描ける方が面白いなって思ったりしています。
人の気持ちになって考えるのが得意なせいか、ついつい物事を多角的に見てしまうんですよね。
これは「元警察官は女子中学生になる」を書くきっかけになった、法学の勉強で培った考え方かもしれません。
凶悪犯として報道された人物にも、その動機やきっかけが必ずあると思うのです。(中には救いようのない人もいますが……)
朱音も苦しめてしまいましたが、リディアもまた苦しめてしまって、申し訳ない気持ちです。でも止められない今日この頃で……🫠
前作は一人称で描いていたんですが、本作は三人称なので本当に難しくて。
推敲のたびに、描き方をウンウン唸っています。
第29話 白銀の盾への応援コメント
この胸糞悪くなる感じが、とても良いです。別に盗賊の言うことも間違ってないですしね。
民草からしたら誰が国を治めようと大して状況は変わらないし、そもそも争い事が国力を擦り減らす。
でも、改革は争いからしか生まれないし、この領地はそもそもの資源が足りてないし。
てか、この状況ならほぼ正規軍の魔石持ちの貴族に平民束ねたところで勝てんでしょ。ゲリラ戦がせいぜいの嫌がらせしか出来ない気がしますが。
最近、20周年記念なのか進撃の巨人がYoutubeのオススメによく上がって来るので、よくまとめみたいなのを見てます。
やはり人は自由であるべきだし、自由のために敵は駆逐すべき! 一匹残らず!
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
悪にも、悪なりに考えがありますよね。
この構造的な欠陥部分を描きたかったので、そこを汲み取ってくれて嬉しいです♪
犯罪を犯している盗賊は悪役になるけど、1番の原因は、この仕組みだと思います。
リディアが、どうやって活路を見出してくれるか楽しみにして下さい😊
ムーランさんを納得させられるか、今からドキドキします。
魔石持ち正規軍……
魔法使いに対しては身体強化の奇襲には手も足も出ないですし、多分、一対一だったら身体強化が強いと思います。
戦争のような大規模戦だと魔法使いの方が強そう。
進撃の巨人良いですよね!
エルヴィン団長とリヴァイ兵長が好きです😊
本当の意味での自由について考えてしまいます。
第26話 生き残れへの応援コメント
アルテミシアの救出を、助けなきゃって感情論だけでなく、ここまで政として、書かれていることに衝撃です。資源も何もないとなれば、人の命という資源をもって賭けをしないといけない苦しさよ。
そして、暴力という力はどこまでも残酷な世界に正直です。
リディ、がんばえー。
作者からの返信
ムーランさん、コメントいつもありがとうございます😊
感情をいかに損得に変換して、相手を説得し納得させるか……というところを描いてみました。
剣と魔法の世界なのに、リディアは違う部分で成長させています……
『力なき正義は無力、正義なき暴力は暴力』
法律や行政の世界でよく言われる言葉ですね。
力あるものが強いというのは、残酷なほど現実的です。
リディアの頑張り、楽しみにしていてくれると嬉しいです♪
第21話 紋章への応援コメント
よく視えただけの魔法陣を一瞬で解読して、紙に書き写せるな。凄い。
写輪眼と言うより、「伝説の勇者の伝説」の複写眼に近い。うーん、あれ良い厨二病だったし、良い福山だった。ちょい脱線失礼。
リディアは全体的にインプットが得意過ぎて、アウトプットが全く出来ないタチですなww
頑張ってるけど、才能がアウトプットに向いて無さすぎるww
作者からの返信
ムーランさん、いつもコメントありがとうございます!
私とは違う角度からのコメント、いつも本当に嬉しいです♪
紋章の解読速度と精度については、あまり深く考えていなかったです😅
イメージとしては、今アニメ放送中の「とんがり帽子のアトリエ」みたいな簡単な魔法陣です。
あとは、勉強家で頭はとても良いという設定で……
16歳で法律を作ろうとしたくらいですからね😅
リディアは本当にインプット型で、戦闘向きではないんです。
剣と魔法の世界なのに、魔法が使えないのが残念ですよね。
「伝説の勇者の伝説」って面白いタイトルですね🤣
美味しいお餅は美味しいみたいな(笑
第20話 嘆願の束への応援コメント
やっぱり本好きの下剋上の影響受けてますよね? やったー、当たった! なんか嬉しい笑笑
うーん、制度設計に不備はどうしても出来るものだし、それを悪用する人が出て来るのも避けられない
別に子供3人で奉仕額を半分とかにしても、それはそれで文句は出るし、根本的に領地の余剰が足りないなぁ
そもそも人を産み育てるコストと、魔力の運用利益が釣り合ってないんじゃね?
普通なら貴族の贅沢は市民の商品を買っての消費だから、そこに循環が発生するけど、この世界の贅沢はひたすら生命力の搾取だから、現状の段階だと詰んでるようにしか見えない
作者からの返信
ムーランさん、コメント本当にありがとうございます!
本好きの下剋上は大好きで何度も読んでいる作品なので、かなり影響を受けています(笑)
この先に出てくる領地の仕組みも、もしかしたらその影響が見えるかもしれません。
制度を作っても、どうしても溢れてしまう人は出てきますよね。
その「救いきれない歪み」は、他の作品でも、ずっと描いている部分かもしれません。
人が一人前になるまでには、膨大な時間とコストがかかる。
それを無視して搾取だけを続ければ、いずれ一気に立ち行かなくなる。
まさにその通りだと思っています。
この問題については、プロット段階から解決策まで含めて考えています。
あとは、その根本をどう正常化していくのかですね。
説得力あるように、描き切れるのかが悩みどころです。
リディアがこの歪んだ世界にどう向き合うのか、楽しんでもらえたら嬉しいです!
第16話 領主の十年への応援コメント
うーん、本好きの下剋上のダーク版みたいな印象です。魔力が生命力として栄養素の代替をしてるなら、効率良く生命の代替物を自然発生させないと、と考えると、やはり人糞や魚や動物の骨などの捨てるはずのものを使った肥料と発酵に落ち着いてしまうという。
あるいは芋などの育成と貯蔵、栄養効率の良い作物か。
魔力や魔石はあくまで貯蔵のみではあるけど、寿命と人口が増えればお金同様に信用資産として借金のように数字で管理出来るようになるから、そこらを落とし所にして、貴族から魔石を放出させるか。
それすらもかなり難しそうだが。人口増えるのも時間掛かるし、自分の寿命が削られる恐怖があるから、手元の魔石はなかなか放出は出来ない。
……外敵が来れば、良くも悪くも一発なんですけどね。魔石を消費する代わりに、新たな労働力やそれか植民地を他所に作るか。
米国大陸みたいに開拓させるか? うーん、どれもダークファンタジーというか、事実は小説より奇なりと言うか、残酷である。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます!
鋭い考察に驚きました……!
実は、本好きの下剋上にはかなり影響を受けていて、特に後々出てくる領地経営や社会構造の部分は影響大です(笑)
ロディエット自身も、持続可能な魔力摂取量や作物の効率的な育成については考えていました。
ただ、「どうやって土地を豊かにするのか」「魔力で土地を肥やすとは何なのか」といった部分までは、まだ踏み込めていません。
そのあたりは彼の若さや経験不足でもあります。
そしておっしゃる通り、既得権益を持つ側に自らの利益(魔力)を手放させるのは本当に難しい問題なんですよね。
死への恐怖とどう向き合わせるのか。
ある程度の構想はありますが、書いていると作者自身も色々考えてしまって、ぶれないよう必死です(笑)
また、国内だけで立ち行かなくなれば、新たな資源や労働力を外に求めるという発想も自然な流れだと思っています。
私が考えていた部分を見事に読み取っていただけて、とても嬉しかったです。
行政と現場、権益と実益。
それぞれが歪んだ世界の中で、リディアたちがどう向き合い、変えていくのか。
今後も楽しんでいただけたら嬉しいです!
第12話 石のアーチへの応援コメント
思ったより、早くバラしたー!
と言いつつ、権力を使わずして、何か出来るわけでもないしなー
ここから村を発展させたら、それはダークファンタジーではなく、テンプレなろう作品である。
みんなの知識を継承して、無双する。TSした王子が終わった国を取り戻す!〜貴族なんてみんな死んじまえ〜
なんかそれっぽくないですか?いや、それもう作品違うか。リディアの葛藤と苦悩がずっと描かれてて、もう苦しいのなんのって作品ですなー。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます。
さすが、ムーランさん分かってらっしゃる笑
考えの癖がバレてるかも🫠
30話くらい書いてるんですが、なろう系のスカッとする最強領地で無双……みたいな展開にはならないかもしれません。
考えはしたんですけどね。
その方が色々すっ飛ばせてテンポもよくなるし。
リディアの苦悩と葛藤の物語だと予想されていて、嬉しくもあり恥ずかしくもありです😅
予想されている流れになっていくかもです(笑
第6話 流れ込む記憶への応援コメント
優しい力と言うか、厳しくて残酷な世界だなぁ
基本的に年貢と同じですけど、気力がここまで無くなると一揆みたいなのも起きないし、貴族には都合が良い
うーん、厳しくて優しい電柱様の作品っぽい
精神力が魔法な設定で自分も一作書きましたが、ここまで人によって作風が変わるとは……
……どんな作品かは、まあ知らん方がいいです苦笑
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
いつもコメントを書いていただいて、本当に嬉しいです♪
ムーランさんの魔法の物語も、ぜひ読んでみたいです!
探してみます✨
この後もマイノリティの被害者に焦点を当てた、厳しい世界が続きます🫠
第4話 平野の夜への応援コメント
考えたら、今回も成人男性がTSする物語なんですね
あまりにダークファンタジーやってて気付きませんでしたww
魔力で生の実感ないまま生きてきた青年が、初めて生を得た感じが非常に面白いです
……だが、イチャイチャが足りない。女の子が足りない。朱音と美桜のようなイチャイチャを……
だが、それだと世界観が……うーん、悩ましい……
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます♪
そうなんです。
亡国の王子が変装して逃げる設定を考えたら、結局TSになっちゃいました(笑
書いているとやっぱり自分の好みが出ちゃいますよね。
前回と頑張って変えたのは、一人称から三人称にしたところでしょうか。
イチャイチャは……
本当に悩んでいます😭
尊い部分と、隠れたドロドロした感じとか好きなんですけどね🤤
世界観もあるんですが、前回の成功でもあり失敗でもあった部分なんです。
読み続けていた方が、結構離脱しちゃった部分でもあります……
うーん、うーん
このまま硬派で行こうか……
うーんうーん
悩ましい〜🫠
朱音と美桜を覚えてくれててありがとうございます😭
第2話 古い教会と二十一歳のシスターへの応援コメント
……こ、これはダークファンタジー苦笑
テンプレとか、読まれ易さとかを完全に無視した掘り下げ具合に頭が下がります。
noteも拝見しましたが、ファンタジーが難しいの、よく分かります。世界観から物理法則、魔法原理やら地政学、どこまで掘り下げれば良いのか分からない。
てか分からないまま書き始めると、ズレそうになるのも、よく分かります。ラブコメでもキャラブレしてないか心配になるのに、ファンタジーは設定そのものがブレかねない。
うーん、読まれないだろうなぁと思いつつ、これを追い掛ける楽しさにも目覚めているので、上手く追い掛けていければと思います。
よろしくお願いします。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます♪
率直なコメント、すごく嬉しいです❗️
モヤっとしていたところが少し晴れた気分です😊
掘り下げすぎな自覚はあります笑
自分が納得できるまで掘り下げないと書けない性質かもしれません。
やっぱり考えると、この設定をもとにもっとライトで魅力的なキャラ作りをすべきだったかな〜とか思ったりもします。
「追いかける楽しさ」と言っていただけたこと、書き続ける何よりの励みになります!
反省点の多い作品になりそうですが、自分が納得できるまで書き切りたいと思っています。
こちらこそ、よろしくお願いいたします🙇
第73話 婚礼準備への応援コメント
すっかりアルテミシアが癒しキャラになってしまいました。台詞が出て来るだけで、何だかふんわりします。訛りがとても可愛い♡
ベガはリディアの相談役というかお医者さんみたいになってますが、それでも貴重な出番!
リディアの体質はなかなかに難儀というか、今のとこリディアは法律家として頑張ってますが、この魔術を読む力と記憶喪失になる縛りがどう物語に絡んで来るのか。
なにか改善する妙案が出てくるのか、唯一進んでる感がするのがシェリーの婚約のみというね。まだまだ謎が多い。
だいたいの完結までの量も教えて頂いたので、ゆったり待てて良きです。ありがとうございます。