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  • 第1話 青いりんごへの応援コメント

    私は私でしかいられない。

    だからこそ
    あなたと私の境界線を越えてはいけない。
    ちょうどよい距離感で触れあう。

    寂しいけれど
    安心する関わり。

    そのジレンマを感じました。

    作者からの返信

    アキ様。ありがとうございます。そのジレンマはありますよね。私が私でいることで距離ができると、自分を否定した方が早いと感じてしまう。でもそれは破綻しますね。自分の思う自分にはなっていないのに、相手は幻の私を求めていることが見えてしまう。それは二重に辛い結果になってしまうのかもしれません。

  • 第1話 青いりんごへの応援コメント

    私は全然リアルの世代ではないけど
    グリーンアップルのレーベルは感慨深いです。

    この御作品は限りなく切ないですね。

    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。グリーンアップルのレコードは、重たくってほんとに存在感ありますよ。でも、みんな手放しちゃった。(ばかだねえ~今持ってれば…)まさかこんな時代が来るとは…。

  • 第1話 青いりんごへの応援コメント

    安心します。ふとした時に戻ってきたくなる作品です。

    「ほんとうにふれないこと」を守るのは難しいです。人は怖いけれど好きな人間には触れていたいです。でも触れた気になっているだけな気がします、最近は。
    とかいうことを、思い出させられました。

    作者からの返信

    水村あやめ様。ありがとうございます。「触れた気になっている」それはありますよね。でもね、実はそれをみんな待っているんです。ほんとはね。これは人生経験。

  • 第1話 青いりんごへの応援コメント



    ほんとうのことにふれないことが
    わたしときみが
    いっしょにいられるための

    ほんとうのことって気づいていても、相手がそれに触れてほしくないなら
    それでいいような。
    詮索するのってできないなぁ。
    ほんとうのことは言いたくなったら、それでいいような。
    好きになるってそう言うことだと思ってます。
    恥ずかしいーーー。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。むずかしいですよね。本当のことは、相手にだけは言えないことだったりしますのでね。それを互いに目で詮索するっていうのもいいじゃないですか。

  • 第1話 青いりんごへの応援コメント

    わたしがわたしでいることは
    永遠にさびしい

    深くささる美しいフレーズに感謝です。

    作者からの返信

    ナカメグミ様。ありがとうございます。処理に困るフレーズですが、あえて問いかけてみれば、嘘じゃないような気がしてしまうのです。ほんとうは自分につかまりたくないのかも。

  • 第1話 青いりんごへの応援コメント

    青いりんごが、夢の縁にあわい影だけを残したときの言葉。
    字下げで書かれた言葉が、姿がもうそこにないだけに、はっきりと残像を残します。

    静物として語らなかった時、青りんごはずっと生きていたのに違いないけれど、夢の縁へところがって地面に引かれていくときにだけは、語って生きて、すぐに土の上で腐り始める。
    新しい芽生えにつながるために、必要だけれど。さびしい。

    そんなふうに、読みました。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。そうなんです。夢の縁だから語ってくれるような気がするのです。かすかな呼びかけを見たような気がしたのです。

  • 第1話 青いりんごへの応援コメント

    味わい深い作品ですね。等身大のふみそのさんが見えるようです。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロ様。ありがとうございます。
    私たちの世代、青いりんごと言えばビートルズですけど、今回のは「王林ちゃん」です。いてくれるだけでうれしいのに、ずっといてくれるのは無理。そんな時の中にいるんですねえ。