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  • 最終章 玉座と、その重さへの応援コメント

     ソラが目指した先には、延々と歩き続ける道があっただけ。家臣たちの笑えない顔とは、ソラの心を写したものなのか。泥に汚れた手の代わりに手に入れた手は……考えさせられる物語でございました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さん、コメントありがとうございます。家臣たちの笑えない顔がソラの心を写している、というのは、書いていたときには意識していなかった視点でした。でも言われてみると、その通りだと思います。手が変わらなかった、という部分に触れていただけたのも嬉しいです。汚れの種類が変わっただけで、本質的には何も変わっていない。そこを読み取っていただけて、書いてよかったと思いました。

  • 最終章 玉座と、その重さへの応援コメント

    王の重圧。
    孤独。

    それが、ソラのリアルな気持ちとして伝わってきて、何とも言えない気持ちになりました!!

    素敵な作品を読ませて頂いて、ありがとうございました🍀

    作者からの返信

    梨藍さん
    コメントありがとうございます。
    「何とも言えない気持ち」、それがこの話に一番正直な感想だと思います。綺麗に終わらない話なので、言葉にしにくいのは当然で。それでも最後まで読んでいただけて嬉しかったです。

  • 最終章 玉座と、その重さへの応援コメント

    お見事!

    作者からの返信

    蒼牙さん
    コメントありがとうございます。
    救済も逆転もない話を最後まで書き切れるか、自分でも半信半疑でしたので、その一言がとても嬉しかったし報われました。