この「カクヨム」にて小説を書いたり読んだりしている人々が好きなのは、フィクションが多いのではないでしょうか。しかし、フィクションを読むことに興味はないが、自己啓発本などで自分の知らない知識やものの見方を学ぶのに熱心な人々がいます。 本が売れない現在、ベストセラーを生むためにはこの層に対するアプローチが必要なのではないかという大胆な提案が含まれた作品です。【レビューコンテスト応募】
「異質」というテーマがとても興味深く、気付けば作品の世界に引き込まれていました。常識や当たり前を見つめ直しながら、個性的な登場人物たちがどんな未来を切り開いていくのか楽しみです。続きも読ませていただきます。