少し不思議で、清涼感に包まれた心地よい作品です!
森の中の小川をひとり歩く少年。彼はどこへ向かうのか――?
森を包む透明感のある水音や、足を水につけて歩く涼し気な感覚に、まるで森林浴をするように気持ちの良い物語へ浸れます。幻想的な世界の中で、ゆっくりと迫ってくる核心に、みるみる惹き寄せられていきました。
読者に委ねられた「余白」も素晴らしく、爽やかで前向きな読後感を味わえます。
たった2000字で、こんなに心地よい感覚に浸れるなんて。
出会えてよかった、オススメの作品です!
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