編集済
婚儀の誓言(ちかいごと)への応援コメント
留具のお話はなるほど、と思いました。
貴族はそれぞれの家門に相応しい物を、となるでしょうが、豪商などの平民はとにかく見栄えと豪勢さを誇りそうです。
宝石蕾や宝石花などのお話も素敵なお話ですね。
あ、でも、男性が女性に贈る習慣だとしますと、男性が既婚かどうか判断しずらそうですね。
なんだかそれを悪用する邪な既婚男性もいたりして……とか余計なことを考えてしまいました( -᷄ω-᷅ )
追伸)
ああ!
いえ、こちらこそ申し訳ございません。
賢者の贈り物の時点で、一方から贈ることに違和感あったのですが、そのままコメントしてしまいました。
作者からの返信
桐原コウさま
コメント有難うございます!
も、申し訳ありません、男性も同じようなシステムで留具を付けます。修正しました。自分の宝石は自分で用意しますが、女性側の実家が裕福であれば立て替えてくれることも。肩身はとても狭くなりますが……。
貴族家は基本的に家紋や一門に関連した植物です。神様は留具の品質を決める手段がないので与えませんでしたが、三人とも留具を付けていないので余計に訳アリと判断されて恰好の花粉ネタになっていました。
婚儀の誓言(ちかいごと)への応援コメント
留具、やっぱり素敵ですねー💓
結婚すると宝石がはまって…ロマンチックですね。賢者の贈り物も好きなお話です。贈りあったものは役に立たなかったけれど、互いを思う気持ちは確かに交換しあえた、というところに子どもながら惹かれたのを思い出しました。
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
彼女たちは新しい家名を象った花の蕾の留具に、何かの色と同じ宝石を嵌めます。『賢者の贈り物』良いですよね。第一部は「ウィラルテの神話」を挟みましたが、第二部は「ウィラルテの恋物語」を入れたいなと思ってウィラルテ版『賢者の贈り物』も考えています。
紫瞳の人への応援コメント
ここまでしっかり言語が設定されているのが、本当にすごいですね(>_<)
モモは、桃、ももに溢れているんですね~。
意味は違えど、音が重なる言葉があるというのもなんだか不思議だなあと思います。
世界は、やはりどこか深いところでつながっているようなロマンをちょっと感じます♪
作者からの返信
コメント有り難うございます!
モモは桃に溢れる一途な少女でした。ケチュア語はモモの名前と、神がアプで「神よ」がアプワイとアペイロンに似ていることも決め手となって選びました。
仰るとおり、音が似るのは偶然ではあるのですが、人類言語の設計パターンとして根底に流れているものが共通するような気はいたします。
葬送の祈請(いのりこひ)への応援コメント
いつも御作を拝読させていただいていて思うのですが、紫瞳様の紡がれる言葉は本当に美しいですね。
この祈りの言葉も、死者を大切に想い、その魂を神の元へ送り出す気持ちを切実に謡いあげているようです。
『還らせ給へ』と『御許に眠らせ給へ』が並んで謳われるところも、ウィラルテという世界らしくて素敵だなと思いました。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
自然と輪廻転生が存在すると認識する世界の葬送の祈祷として、かなり考えましたので、とても嬉しいです。初出から言葉遣いを直したりしておりますので、御記憶と違っていたかもしれません。
四人目が自作した唄や、婚儀の誓言(誰の?)や新年の祝詞、森人警句集なども上げていきますので、またお読みいただけると嬉しいです。次回は獣人語によるショウくんへの祈祷文になります!
「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
あまり音楽に詳しくないもので、モルダウ?と頭の上に疑問符付けてたのですが、ネットで調べて分かりました。
聞いたことあります!
長い悠久の時が流れていく印象の強い曲でした。
なるほど、このイメージなのですね、と腑に落ちるように納得しました。
と、今回、初めて通して聞いてみたのですが、それだけではなくて明るくて楽しい時もあれば暗雲が立ち込めるような時もある曲なのですね。
そこも含めまして、「徨う花の物語」なのだろうな、と思いました。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
スメタナ『モルダウ』は「流れ続けるもの」を詠った曲で日本語歌詞もあったりしますので、使わせていただきました。村を巡り森を抜け戦いを見て人々の営みを越え、それでも流れてゆく……。
三人(五人?)の旅はまだ緒に就いたばかりですが、末永くお付き合いいただけることを願っております。いつも温かいコメントを寄せてくださり、とても嬉しいです!
葬送の祈請(いのりこひ)への応援コメント
詩が素晴らしいです。
同時に曲も聞こえてきそうな。
生まれ変わりは間に「死」があるので、なかなか辛いですね。
作者からの返信
三島 ひみか(卑弥果)さま
こちらにもコメント有難うございます! 今後も唄や誓言や祝詞も公開しますので、またお読みいただけると嬉しいです。
仰る通りに死を挟みますからね。この世界では魔物に食われる結末も……御作『二柱の天照~邪馬台国の謎と千八百年の約束~』も、魂や神格の継承という意味では、拙作とも近い面もあるのではないかと感じております。またお伺いします!
葬送の祈請(いのりこひ)への応援コメント
この世界での使命を終えた者を悼む気持ちと、生まれ変わりの思想が感じられる詩でした。
粛々と、静かに儀式が進んでいく様子にしっくりくる詩でした。。
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
「使徒」という恒神様の現身か御使いのような英傑の存在は周知されています。すると自然に、死後は神や使徒の世界で休むか、魔物を滅ぼすために何度でも蘇って戦うかという選択となり、生まれ変わりの思想に至るのでは、と思ってこのような葬送の祈請としました。
祈りの系統では、婚儀の誓言や新年の祝詞などを本文より先に公開する予定で、唄の方はあと3曲くらい出します。今後ともお付きあいいただけることを願っております!
葬送の祈請(いのりこひ)への応援コメント
自分は詩心が皆無なので、もう、こんな風に詩を書ける人をただただ、尊敬の眼差しで見てしまいます。
紫瞳さんは、本当に言葉を大切にされていて、一見なにげない単語でも、すごく深い意味があるのですよね。そして、そういう積み重ねもあるからこそ、さらっと詩も書けるのだと、感心しています!
作者からの返信
翠川 あすか様
コメント有難うございます。
そんなにお褒めいただくと恐縮して萎れて折れそうです。歌詞や祈りの言葉は七転八倒して、なんとか捻り出しているだけなのです。単語の意味も矛盾を恐れて弄り倒しているだけなのでございます。
恥ずかしいばかりですが、頭を絞りってご期待にお応えできればと思います。今後ともお付き合いいだたけますと幸いでございます。
「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
モルダウのメロディが、もの悲しくて……でもそれが三人のリアルな異世界生活=試練を感じさせるなあと思いました。
最後の方の記述にまた悲しい予感が……💦
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うざいます! リアルな異世界の試練を感じとっていただけて感無量です!
種族による寿命の差という越えられぬ壁がありますので「何もなければ」長寿の森人を選んだ主人公が唄うことになる可能性が高いのですが……。
少なくとも最初に披露する際は「新しく作った唄」として5人で唄います。第二部になりますが。
「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
すごい、スメタナがここで!!
なんか、伝説となった遠い過去を思い返し懐かしむような感じなので、ショウくん目線か、リナリアさまもありかな?と思いました!
歌詞が美しくもなんか悲しいです…。『モルダウ』のメロディにのせるとよけいに。
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
そうです、スメタナソースを使った料理回で題名回収してメタ構造も宣言して、スメタナに乗せたテーマ曲を出す。こういうことばかり考えているので、執筆が進まないのでございます。
第二部は延々とリライト地獄に陥っております。語り手が妊娠出産すると話が動かない……飛ばせないし……三人称は繋がりが……語り手の変更も程々にしないと……。
「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
モルダウというだけで、悠久の流れを想像してしまいます。
「徨う花たちよ」に重なると、旅や祈りがずっと遠くまで続いていくようで、とても素敵でした。
そして、こうして読むと、やっぱり『銀紫の乙女』が気になってしまいます。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
『モルダウ』は流れを詠った曲ですので「徨う花の物語」にはこれしかない、と思いました。旅と祈りにも触れていただき嬉しいです。彼らの道程は始まったばかりですが、幸せな生涯を過ごして欲しいです(他人事のように)。
そして乙女は……今回の集団転生では乙女の出身である聖国に転生した同級生もいます。そして乙女の最後の選択の結果は主人公たちにも関係が……あったのかも。
「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
まず、惑星ウィラルテの緻密な設定に驚かされます。四つの人類種が共存し、神アペイロンの神話が息づく剣と魔法の世界は、作者様が仰る通り、まさに「リアルな異世界体験」そのものでした。
キャラクターたちの設定も非常に美しく魅力的です。神事に使う花や花言葉(璃花の榊や瑠璃茉莉など)がモチーフになっている点が、彼らの心情や生き様と見事にリンクしていて感動しました。
そして何より、テーマ曲「徨う花たちよ」の背景設定が素晴らしいです。スメタナの『モルダウ』の壮大なメロディに乗せて語られる「身を捧げた使徒様を偲ぶ」という背景を知り、胸が熱くなりました。これから「徨う花」のメンバーたちがどのような軌跡を紡いでいくのか、続きが気になって仕方がありません。素晴らしい作品をありがとうございます。
作者からの返信
中村 光さま
コメント有り難うございます!
こういう発達を遂げる人類社会も有り得るのではないか。そんなリアルな異世界シミュレーションと、そして主人公たちのラブロマンスを両立させようと足掻いておりますので、とても嬉しいお言葉です。
本編『徨う花の物語』で是非、お楽しみいただけることを願っております。御作『どうすれば君を好きじゃなくなるのだろう?』にもまたお伺いします。今後とも宜しくお願いいたします!