「ディベートが全て」という設定がかなり強烈で、しかも単なる口喧嘩ではなく“論理そのもの”で殴り合う構造になっているのが面白かったです。レイナの反論が本当に論理学ベースで組まれているので、読者側も「なるほど」と納得しながら読めるのが強みですね。ロゼとの師弟コンビ感も良く、冷静なレイナと感情豊かなロゼの掛け合いで物語に柔らかさが出ています。知的バトルものとしてかなり独自性ありました。
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