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  • コメント失礼します。

    夜道を歩く幼い兄弟というだけでも、大人は不安になってしまいます。
    主人公に伴われた此岸と彼岸の道は泡沫でも幸せであって欲しいと願うばかりです。

    悲しい物語です。しかしながらそれだけではないと思いたいものもありました。

    作者からの返信

    読んで頂いてありがとうございます。『此岸と彼岸の道』確かにそうですね。甘いジュースが末期の水になっていたのかもしれません。

  • 拝読いたしました。

    母親に殺められながら、兄弟が全く恨んでいる様子がないのが切ないですね。幼心に母の心情を汲み取ったのでしょうか。祖母の夢枕に立って最期のお別れをしたのだとしたら、どうにもやり切れないものです。

    作者からの返信

    読んで頂いてありがとうございます。「お引越しするの」の場所が、死後の世界だというのが哀しいです。祖母の夢枕に立つのに、いつも歩いていた道を通っていきたかったのかな?

  • 切ないですね。
    現実と地続きな物語だと思います。

    作者からの返信

    読んで頂いてありがとうございます。最近、企画に参加ばかりしています。締め切りがあると、書ける…アドレナリンのお陰ですね。文章力が上がると良いのですが…