一日目 朝食への応援コメント
企画から来た者です
❤️と★をつけておきました☀️
五日目 夕方への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます。
課題を通してシャルロットの人となりを探っていく。というストーリーですが、私も悠真のようにどうすれば、シャルロットが納得するのかを考えてしまいました。登場人物が二人だけで、その他には何もないのに、深い世界観を感じられます。悠真が日記を見た際に言っていましたが、書かれていないことにこそ、シャルロットの真意がある。それを探ることに夢中になってしまいました。
それと、一文がかなり短めなので、サスペンス特有の重苦しい雰囲気というよりは、一人の少女を救うための光に向かっていく物語という印象です。
もし、館の圧迫感や重い空気感を強調し、よりサスペンスっぽくというのであれば、館の不気味な雰囲気を、さらに描写してもいいかもしれません。
とはいえ、私は今のスッキリとしたテンポや悠真が少しずつ謎を解きほぐしていく感覚が伝わってくる、今の雰囲気が好きです。
作者からの返信
私自身、文字がずらっと並んでいると途中で目が滑ってしまうことが多いので、できるだけ読みやすい文章になるよう意識しています。
改行やテンポなども試行錯誤しているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
一日目 朝食への応援コメント
僕は、シャルロットお嬢様の残酷さの奥に「自分を本当に見てほしい」という飢えが透けて見えるところに惹かれました。
写真の表情から朝食を読み解く悠真の観察も、ただ生き残るためだけでなく、相手の孤独へ少し触れているように感じました。