応援コメント

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  • 第二十話 最期への応援コメント

    最後まで読みました。

    敢えて二人が本当に飛び降りたかどうかまでは描いていない点に想像の余地があって良いと思いました。

    ただし、作品全体として見ると、雫と両親の間柄は不明ですが、
    奏多側はお母さん(しか出てきませんが母子家庭でしょうか?)との関係も悪くはなく母親を嫌っている様子もないので
    「自分が死んだらお母さんはどう思うのだろう」
    と彼が多少でも気にかける様子もない点に違和感を覚えました
    (実際には心の奥底に迷いがあるからこそ当日の朝はよく眠れなかったのかもしれないけど)。

    全般に主人公二人が水族館に行ったり海に行ったりいかにもロマンチックなデートを楽しんでいる展開なので
    「この二人は本当に死にたいのかな?」
    「生きて恋愛したいんじゃないの?」
    と率直に言って感じました。

    互いの親の存在もそうですが、学校の先生とかクラスメイトとか身近な他人(必ずしも主人公たちにとって好意的に見られない相手であっても)に対する目線がもっとあると、もっと奥行きのある作品になると思います。

    作者からの返信

    率直なご意見ありがとうございます。二人の最後の想い出作りの旅として海や水族館に行く、という思いで書いたのですが、そう感じてしまっても仕方がありません。
    最後まで読んでくださりありがとうございました。

  • あとがきへの応援コメント

    お疲れさまでした‼

    本当に読んでいて心が締め付けられるようでした。
    希死念慮さんの幸せも、雫ちゃんと奏多君の幸せも願っていますm(__)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。応援もありがとうございました。
    二人も幸せになれているといいですね。

  • 第九話 第二の居場所への応援コメント

    駄菓子屋さんは四十四歳の私が子供の頃にはもう「古い」という扱いで、かなり少なくなっていましたが、今もどこかにはあるんでしょうか。

    あと十一歳で中学一年生っておかしくありませんか?
    十一歳なら小学五年生か六年生、中一なら十二歳か十三歳のはず。

    作者からの返信

    私の近くには駄菓子屋ありますね、友人と訪れたことがあります。

    ご指摘いただいたところ、訂正させて頂きます。ありがとうございます。

  • 第四話 計画への応援コメント

    初めまして。
    自主企画へのご参加どうもありがとうございます。

    「一緒に死のうと約束する少年少女」という設定が拙作とも共通するので興味深く拝読しています。

    余談になりますが、「紙に書かれた予定を日付を」は「紙に書かれた予定や日付を」ではないでしょうか。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画に参加させていただくことができて幸いです。吾妻さんの作品も今は忙しいので、時間がある時に拝読させてさせていただきます。

    ご指摘頂いたところ、訂正致しました。ありがとうございます。

  • 第十七話 砂浜への応援コメント

    ふたりから見える海はどんな景色なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今日中に第二十話、二人の海でのお話を投稿予定ですので、お待ちいただけると幸いです。


  • 編集済

    第十五話 人魚姫への応援コメント

    水族館のシーン、すごく幸せで楽しそうですね♪
    これからたくさんしたいこと、するんだろうなぁ。

    幸せでいられるのは、限られた時間しかないですからねぇ。

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。
    個人的にこの水族館のシーンは、とてもこだわったのでとても嬉しいです。これから...といっても彼らに残された時間はあと少ししかありません。残り僅かな彼らの物語をこれからも見届けて頂けると幸いです。

  • 第十四話 貴方とだからへの応援コメント

    車内にお忘れ物ないようにのアナウンスの演出、いいですね

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。
    演出や表現を評価して頂けて、とても幸いです。何気ない日常のワンシーンにも、心惹かれるものがありますよね。

    編集済
  • 第十一話 想像の海への応援コメント

    二人で海に行くんですね~。
    その日の天気はどうなるんだろう?

    作者からの返信

    いつもコメント有難う御座います。
    雫が言っていた通りに、夏は曇りが少ないです。二人が望む天気になるのでしょうか。
    二人が海に行く話はもう少し先にはなりますが、暖かく見守って頂けると幸いです。

  • 第五話 通園路への応援コメント

    企画から来たものです。
    ご参加頂きありがとうございました。

    作者様の創作を応援しております。
    ⭐️評価を置いておきますね。

    作者からの返信

    こちらこそ素敵な企画を有難う御座いました。

  • 第十話 駄菓子への応援コメント

    幸せな時間、って案外長く続かないものですよね~。

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。
    そうですね、彼等にとってのこの時間は一瞬で過ぎ去ってしまいますからね。

  • 第九話 第二の居場所への応援コメント

    この子達にとっては、この時間だけは幸せなものだったらいいなと思いました。また次が楽しみです‼すごく好きな作品なので、ずっと楽しみにしています(⋈◍>◡<◍)。✧♡これからも応援させてください☻

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。
    二人にとって、心中までの日常ははきっと幸せな物だと思います。
    応援も有難う御座います。
    これからの二人もどうか見届けてあげてください。

  • 第八話 雨と命への応援コメント

    うーん天才。雰囲気がバカ好き。

    作者からの返信

    天才とか嬉しすぎるんですけど。
    私も貴方の雰囲気大好きです


  • 編集済

    第七話 出逢いへの応援コメント

    続きがめっちゃ楽しみです!すごくこう、なんというか心に残る作品で気持ちがかき乱されるような感覚になりました。世界観がすごく好きで、二人の幸せな昔の話とかを実際に聞いているような気分になって、心が締め付けられるような感覚です。これから、どんなことをして結末も全部、楽しみに待っています(*゚▽゚)ノ語彙力がなくて、申し訳ございません。゚(゚இωஇ゚)゚。

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。
    嬉しい言葉ばかりで本当に幸いです。こんなにも褒めて頂けるのは初めてな為、これからの小説連載への糧とさせて頂きます。第十話からもどうぞ宜しくお願い致します。