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歴史書には「勇者が魔王を倒した」とあるが、それ全部俺(暗殺者)の功績なんだが?〜100年後に転生した真の英雄、歴史の嘘を暴いて偽りの正義を社会的に蹂躙する〜

歴史書には「勇者が魔王を倒した」とあるが、それ全部俺(暗殺者)の功績なんだが?〜100年後に転生した真の英雄、歴史の嘘を暴いて偽りの正義を社会的に蹂躙する〜

星音 翔

おすすめレビュー

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★★★
★9
3人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 夜櫻 雅織
    776件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    “勇者伝説”を、元暗殺者が社会的に殺し返す。

    かなり爽快感強めの反逆ファンタジーでした。
    まず「勇者の功績、全部俺の仕事」という導入が強い。しかも主人公が“認められなかった被害者”で終わらず、「じゃあ今度はお前らの歴史そのものを壊す」方向へ行くのがかなり好きです。
    特に聖誕祭の暴露シーンは気持ちいいですね。聖結晶の正体、孤児搾取、聖女の使い捨て――全部を大衆の前で一気にひっくり返す構成が綺麗。
    あとセシルとの関係性も良かったです。「守る」じゃなく「共犯者になれ」なのが、この作品らしくてかなり印象に残りました。

    • 2026年5月21日 20:23