エピローグへの応援コメント
うん、怖かったです。ラヴクラフトっぽいですね(すいません。あんまり読んだことないけどそう思います)。
視線が気になって眠れなくなったらどうしよう(笑)
作者からの返信
読んでいただくどころか応援コメントとレビューまで書いていただきありがとうございます。
いただいたレビューに書かれているお褒めの言葉が物凄くて嬉しいと同時に、気恥ずかしい気持ちが込み上げてしまいますね。
正直に言うと、怖さよりも漠然とした気味の悪さを優先して書いたので怖がっていただけるとは思っておりませんでした。優れた感受性をお持ちですね。
兎に角、怖がって、もとい楽しんでいただけたようで嬉しい限りです。
そして、眠れない夜は夜風に当たって夜空を見上げてみて下さい。今にも星々から風が吹いて魂が連れ去られそうなゾッとする気分を味わえますよ(高笑い)。
編集済
エピローグへの応援コメント
……ぞわぞわする怖さのある作品ですね。
個人的にはエンディングのシーンで一番怖くなりました。
手記のひりひりするような当事者感と、ドクターたちの淡々とした他人事感のギャップが異様にリアルでこう……不気味な予感を感じさせるんですよね。
上手く言えませんが、この「当事者感」と「他人事感」の境って、そんなに違わない気がしたんです。手記の志太さんの好奇心は確かに(鍵をすり替えるくらいに!)強いものだったのでしょうけど……。でも、分からないものに対して「あれ、なんだ?」くらいの好奇心は誰にでもあると思うんですよね。
この「空き教室」の当事者になるか、他人事になるかの違いって……作中の言葉を借りるなら、『首を突っ込むか否か』という一点に尽きるのかなと思ったんです。紙一重ならぬ、首一つの違い、ですね。(結果が全然違いますけど!)
だとしたら、この「空き教室」に迷い込むのって、誰でもありえたのかな。そんなことを思ったら、余計に怖くなりました……自分の首を自分で絞めてますね(^^;)
このぞわぞわこそ、ホラーの醍醐味でしょうね!
良質なホラーをありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただき、更には感想コメントまで書いていただきありがとうございます。
作者としてはかなり微妙な感覚を狙って書いたつもりだったので、正直皆さんに怖がっていただけるとはまるで思っていませんでした。特にプロローグとエピローグは邪魔と思う人が大多数と思っていたので、そのような好意的な感想をいただけて嬉しいです。
作中にて杉村医師と宮本医師は他人事のように話していますが、エピローグの杉村医師は自分達が何を切っ掛けとしてそうした出来事に巻き込まれるか分からないということに気がついていますし、宮本医師もその杉村医師の漠然とした恐怖を肌で感じているからこそ、最後、それ以上その話題に深く踏み込まなかった訳です。
そして、杉村医師の考えでは説明のつかないことがあり過ぎると思うので、更に想像していただけたら幸いです。
改めて、読んでいただきありがとうございました。