ジョジョの第三部。
スターダストクルセイダース。
3代目ジョジョ、空条承太郎が、母親ホリィの命を救うため、エジプトに乗り込む。
ジョースター家、宿命の敵、
ディオ・ブランドーを倒すためだ。
この作品。
作中で、ディオが、
イスラムの教典、“コーラン“を読む描写がある。
一部のイスラム教徒が怒ったそうだ。
コーランは、悪者が読むモノなのかと!
パワフルである。
わたしのイメージするイスラム教徒の方は2つに別れる。
1つは、パワフル。
そして、原理主義派による過激なテロリズム。
もう1つは、敬虔で穏やかな信心深い人たち。
実家の近くに、イスラム教の礼拝所があり、そこで、熱心に礼拝する方々の様子を見たことがある。
その礼拝所。ガラス張りで、中が丸見えなのだ。
熱心な礼拝。
隠すことではない。
そんな風に感じた。
宗教とは、元来、信者が幸せに生きるためのものだ。
イスラム教。
一部の過激派の影響で、イヤなイメージがつきまとう。
けれど、
『アラジンと魔法のランプ』
の国だ。
そう思うと、親近感が湧く。
このお作品。
イスラム教をわかりやすく説明してくださっている。
なるほど😳!
そんな知識もイッパイ!!
ぜひ、お読みくださいませ🤗✨