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  • 第1話✔進水せよ、吹雪への応援コメント

    冒頭から、不穏さが漂い……。
    読み進めていくうちに、混乱し……。

    後半から、そういう展開で進む物語なのか?と
    ???を浮かべながら読みました。

    >船体の奥。
     機械室の下。
     弾片に裂かれた鋼の隙間。
     そこから夜の海が侵入する。

     >水は黒い。重い。冷たい。

     >それは足首に触れ、膝へ上がり、腰を抱く。巫女は艦橋に立っているはずなのに、下腹の奥から冷えていく。白装束の内側で汗が冷え、彼女は初めて小さく息を漏らした。

    浸水していく際の体感が、実に美しく表現されています。
    着弾 誘爆 傾斜 浸水 沈没
    この一連の連想を、まるで夢の中の事のように
    静かに表現を続けていく、この美しさ。

    実際、戦時中の駆逐艦に搭乗していた操縦室の隊員達は
    生きては帰れない事を十分解っていて
    このように静かに対応していたのではないかと思いました。

    怖ろしくて、美しい文章です。

    作者からの返信

    水兵のどのような頑張り、規律、部署での仕事ぶりも。たった一発の魚雷、たった一発の爆弾で、船は沈没しました。日本海軍の軍艦、外洋航行可能な船はほとんど撃沈破されましたから、避けられない死は軍艦乗りにとって、明日は我が身の身近だったのではないかと思います。

  • 第3話 夜戦訓練への応援コメント

    猫ちゃんが鼠駆除以外でも役立つなんて!
    音に敏感。
    さすが猫🐈‍⬛ちゃんです😸

    作者からの返信

    猫は正義!うちにもたくさんいます。17匹…(>_<)

  • 第1話✔進水せよ、吹雪への応援コメント

    文章凄い上手

    作者からの返信

    1話だけです。短編しか書けない病から、かなり頑張って10万字を目指しています。