2026年7月31日 09:51
第1話✔進水せよ、吹雪への応援コメント
冒頭から、不穏さが漂い……。読み進めていくうちに、混乱し……。後半から、そういう展開で進む物語なのか?と???を浮かべながら読みました。>船体の奥。 機械室の下。 弾片に裂かれた鋼の隙間。 そこから夜の海が侵入する。 >水は黒い。重い。冷たい。 >それは足首に触れ、膝へ上がり、腰を抱く。巫女は艦橋に立っているはずなのに、下腹の奥から冷えていく。白装束の内側で汗が冷え、彼女は初めて小さく息を漏らした。浸水していく際の体感が、実に美しく表現されています。着弾 誘爆 傾斜 浸水 沈没この一連の連想を、まるで夢の中の事のように静かに表現を続けていく、この美しさ。実際、戦時中の駆逐艦に搭乗していた操縦室の隊員達は生きては帰れない事を十分解っていてこのように静かに対応していたのではないかと思いました。怖ろしくて、美しい文章です。
作者からの返信
水兵のどのような頑張り、規律、部署での仕事ぶりも。たった一発の魚雷、たった一発の爆弾で、船は沈没しました。日本海軍の軍艦、外洋航行可能な船はほとんど撃沈破されましたから、避けられない死は軍艦乗りにとって、明日は我が身の身近だったのではないかと思います。
2026年6月29日 19:29
第3話 夜戦訓練への応援コメント
猫ちゃんが鼠駆除以外でも役立つなんて!音に敏感。さすが猫🐈⬛ちゃんです😸
猫は正義!うちにもたくさんいます。17匹…(>_<)
2026年5月24日 01:49
文章凄い上手
1話だけです。短編しか書けない病から、かなり頑張って10万字を目指しています。
第1話✔進水せよ、吹雪への応援コメント
冒頭から、不穏さが漂い……。
読み進めていくうちに、混乱し……。
後半から、そういう展開で進む物語なのか?と
???を浮かべながら読みました。
>船体の奥。
機械室の下。
弾片に裂かれた鋼の隙間。
そこから夜の海が侵入する。
>水は黒い。重い。冷たい。
>それは足首に触れ、膝へ上がり、腰を抱く。巫女は艦橋に立っているはずなのに、下腹の奥から冷えていく。白装束の内側で汗が冷え、彼女は初めて小さく息を漏らした。
浸水していく際の体感が、実に美しく表現されています。
着弾 誘爆 傾斜 浸水 沈没
この一連の連想を、まるで夢の中の事のように
静かに表現を続けていく、この美しさ。
実際、戦時中の駆逐艦に搭乗していた操縦室の隊員達は
生きては帰れない事を十分解っていて
このように静かに対応していたのではないかと思いました。
怖ろしくて、美しい文章です。
作者からの返信
水兵のどのような頑張り、規律、部署での仕事ぶりも。たった一発の魚雷、たった一発の爆弾で、船は沈没しました。日本海軍の軍艦、外洋航行可能な船はほとんど撃沈破されましたから、避けられない死は軍艦乗りにとって、明日は我が身の身近だったのではないかと思います。