最新話まで読ませていただきました!
最初は夢の中で戦うバトル作品なのかなと思っていたんですが、読み進めるほどに「孤独」や「言葉にできない感情」をすごく大事に描いている作品だなと感じました。
特にキャラクター同士の空気感がとても好きです。
カイの優しさや、不器用なやり取り、喫茶店での日常シーンのおかげで、N.E.S.のみんながちゃんと“居場所”みたいに感じられました。
戦闘もかなり映像的で、能力や演出にこの作品ならではの個性があると思います。
最近は新しい展開やキャラクターも増えてきて、ここからどう広がっていくのか楽しみです!
途中、戦闘の流れが少しパターン化しているかな? と感じる部分もありましたが、それ以上に作品の雰囲気やキャラクターの魅力が強くて、一気に読めました。
続きも応援しています!