言葉を話す前にもコミュニケーションはできる。双子の赤ちゃんによるタチの悪いイタズラが面白い。サクッと読めて、微笑ましくなる不思議で楽しいエッセイです。
子どもの頃の曖昧な記憶や、夢の記憶が語られるのですが。面白すぎて『私の不思議な話』ってホンマかいな! ちゃんと話作っとるでしょ! ってツッコミを入れとうなります。それくらい、読んでいて楽しいです。良い物語は、嘘と本当を半分くらい混ぜ合わせたものだと思います。お勧めです!(๑•̀◡•́)و✧
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(174文字)
このお話、怪談というよりも、どこか懐かしい思いとともに、優しい思い出がよみがえるような感じです。確かにちょっと怖いです。でも、その怖さを皆さんで共有するのは、みんなでお化け屋敷に入った後にみんなではしゃぐような感覚なのかも🌟