主人公の公爵令嬢ミリーがすごくいい。妹思いな兄レイモンドの破滅を回避すべく立ち上がる彼女ですが、天性の素直な性格ゆえに、努力のベクトルが明後日の方向へいってしまうところがなんとも微笑ましくて、まぶしくて。周りのキャラも皆愛情に溢れていてホンワカします。ずっと続きを読んでいたいなあ……。
お話が穏やかに進んでいくのが、天然なミリー嬢の雰囲気と相まって癒されます。溺愛と囲い込み……良いですね✨✨