第1話 消えた死体と違和感への応援コメント
らいさん、こんにちは(こんばんは、か)!
新作の小説書かれたんですね。ふと目についたので読ませていただきました。
しかし今までの小説はどこに……?まぁ事情があると思うのでこれ以上は聞きません。
……神代ーーーっ!!!自分がどうなってもいいから朝宮さんを助けるだなんて。超イケメンじゃん。死ぬには勿体なすぎるって……
てか狂人の実験のせいで生徒複数名死亡……!?九条パイセン、ほぼ殺人じゃないですか。一体何と何をどう混ぜてどういう操作をしたらこんな殺人兵器が生まれるんだ……!!ていうか九条パイセン何者!?
そんなことも気にしながら続きも読ませていただきます。
作者からの返信
没作品だなと思って一旦非公開にしたんですけど、もし見てくれるというのなら、また頑張って書いてみます。
それと、最近海街カラマリさんの作品が見れなかったので、また見に行きますね。お互いに頑張りましょう。
第3話 最強の実験体への応援コメント
第3話まで拝読しました。
冒頭は普通の学校生活から始まるのに、九条先輩の実験事故をきっかけに一気に非日常へ落ちていくので、読者導線が分かりやすかったです。神代くんが朝宮さんを助けて消える流れも、「この子は自分の命を後回しにするタイプなんだな」と自然に伝わってきました。
続きが気になったのは、転生先が明るい異世界ではなく、子供たちが番号で管理される実験施設だったところです。零番が「完成品」と呼ばれ、周囲から恐れられている理由もまだ全部は分からないので、この施設で何をされていくのか、そしてどう逃げ出すのかが気になります。
自分の執筆でも、日常の空気を先に見せてから、事故、転生、実験施設と段階的に読者の足場を崩していく作りは参考にしたいと思いました。主人公の優しさを説明ではなく、咄嗟の行動で見せているところも良かったです。