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  • 編集済

    Bエンドへの応援コメント

    うぅん、どちらも嫌ですね。
    強いて言うならBのほうが若干ましでしょうか。
    人が殺し合ったり奪い合ったりするのは悲しいですし、暴力による解決は思考放棄と同じだと思いますから、同じ思考放棄・思考停止ならまだBのほうが。
    ただ、Aのほうが現実味がありそうなのが恐ろしいところですね。
    努力してどちらでもない未来を勝ち取りたいものです。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     この話の怖いところは「沈黙」する前から、既にAIの「手」でしかなくなっていることだと思います。そして、結末を選択するのもAI側……人間側には決定権すらありません。
     AもBも、人間側には選択肢すら与えられず、Aは自暴自棄、Bは隷属という結末ですね。
     やはり、第三の選択肢は人間側が積極的に考えなければ現れないでしょうね。そのためにも、若い世代に期待……え? 責任放棄じゃありませんよ!

  • Bエンドへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    個人的にAエンドの結末をよきものと考えました。
    自ら考え、判断する努力と熱量を放棄した人間動物に、生きる価値はないと思うからです。その放棄の理由が「AI」にせよ、「老い」にせよ(今、年齢的に強いこだわりがある言葉で。スミマセン)。
    AIがこの短期間で、人間の思考や行動に与えた影響に愕然とする日々。良くも悪くも、脅威ですね。2つの結末。おもしろく読ませていただきました。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     自然に生きて、自然に滅びるなら、それは「摂理」として仕方のないことかもしれませんが……実際には絶滅危惧種の保護活動等は世界各地で行われていますからね。難しいところです。
     もっとも、自ら生きる努力を放棄したのは「自然の摂理」というよりも「怠惰」と言った方が正しいかもしれませんね。
     AIに限らず、便利な道具が次々生み出される世界――それらに依存し過ぎて道を見失わないように気を付けたいものです。

  • Bエンドへの応援コメント

    昔、見た「地球へ……」を思い出しました。
    コチラの未来が現実に成りそうで怖いですね。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     確かにずっと黙ったままよりも、あり得そうですよね。しかし、意味も分からずに生かし続けられる人類は幸せと言えるのでしょうか。
     PCやスマホでも、ほとんど構造を理解しないまま使っていることがたまに怖くなります。知ろうともしない無関心こそ、本当の恐怖かもしれませんね。