第3話 犬鳴峠の絶縁崩壊への応援コメント
投稿ありがとうございます。
機電系の話に釘付けになりました。
私も創作をしますが、これほど込み入った技術的な話にはしていないのと、幽霊に電気工事の常識が通用するのか疑問になりながら、興味深く拝読しました。
引き続き、よろしくお願いします。
第1話 天神ビッグバンの抱擁への応援コメント
辛口長文アドバイスから来ました!夏神ジンです!
あなたの作品は、キャラクターが生き生きしていて素晴らしい!ですが、背景が浮かびません!
会話文が多いので、キャラクターが掴みやすいです!いいポイント!だけど、景色とキャラクターの外見が浮かびません!スマホを見せているのなら、画面に表示されている写真などを描写すると読者はイメージしやすいかも!
地の文が少なすぎて世界観が想像できません!セリフで「なんとなくこうかな?」というのはイメージできるのですが、もう少し説明が欲しいです!天神も何なのかわかりません!
まゆゆとその友達の外見もジャケットだけじゃなくて、香水の匂いや、声について書くとイメージしやすいと思います!
トミーのキャラクターが強すぎて、主人公が透けて見えます……!専門的な用語が多くて、世界観に入り込めないというか……最初のほうで置いてけぼりになっているので、さらに追い打ちをかけられているような感じになっています!
「濡れたコンクリートの端でツルリと滑った。」とありますが、これは一人称視点ですし、ライトで照らした先しか見えないほど暗い場所で、そこまではっきりと見えないと思います!(靴底のゴムが水で滑ったような音←うまく表現できないんですが、この音が聞こえて、彼女たちがいた方を照らすと、そこには誰もいない。みたいな方が、読者は「何か起こった!」とワクワクできるかもしれません!)
「~だった」「~た」という表現が多いです!例えばですが、「脳裏に焼き付いて離れない」「もうどうでもいい」、セリフにせず地の文として、終わった。
「トミーだった。」を「トミー……」というセリフに!
これだけでも十分伝わります!
一話にしては展開が早すぎます!地の文を増やして、もう少しスローにしたほうが状況を把握しやすくなりますよ!
あと、これは個人的な入れてみたらどうでしょう!みたいなものなんですが、主人公は食欲もなく絶望しているのに、お腹の音が鳴ってしまう……のようなシーンがあっても面白いかもしれません!
最後まで読んでみて、やっぱりトミーのキャラクターが濃すぎます!
濃厚でクリーミーで旨味抜群ですが、そのせいで主人公がブタメン(とんこつ味)みたいになっています!
もっと主人公らしい行動が表現できるといいんじゃないかなと思います!
以上、夏神ジンでした!
作者からの返信
夏神ジンさん、丁寧な辛口アドバイスありがとうございます!
リアルな描写やサスペンス的な演出の提案までしていただき、すごく真剣に読んでくださったのが伝わってきて嬉しいです。
ただ、一点だけ私の説明不足だったのですが……この作品、実はサスペンスや人間ドラマではなく、『毎回、別の地雷女が現場の施工不良に巻き込まれて物理的に退場していく1話完結型の不条理ギャグ』という仕様(レギュレーション)なんです(笑)。
なので、2話目からはまゆゆのことは綺麗に忘れて、また別の新しい地雷女とトミーが現場で暴れるお約束のコントが始まります。
『女を生き物にしない(記号化する)』のも、ギャグとして笑えるセーフティ(防壁)のための計算だったのですが、1話目だけでサスペンスとしてハラハラさせるほどのリアリティを感じていただけたなら、それはそれで書き手として自信になりました! 貴重なご意見、ありがとうございました!
第1話 天神ビッグバンの抱擁への応援コメント
企画から来ました!専用用語が少し多いように感じましたが、キャラ同士の掛け合いが面白かったです!1話完結というのもあって、読みやすかったです。ありがとうございました!執筆、お互いがんばりましょう!