4人がリレー形式で繋ぐ一つの物語。作者様ごとに各話、違った顔を見せるのが魅力です。愛、狂気、様々な感情が次々と読者を刺激します。紫陽花の花言葉は家族団欒、麗央に手を差し伸べる彩良、花言葉の通り彼に救いは訪れるのか。衝撃の展開、そしてラストは……是非、ご自身の目でお確かめ下さい。一筋でも救いや幸せがあって欲しい、そう願いながら読み進めました。