このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(271文字)
「平和なんて嘘だ」と苛立っていたレイが、本物の血と炎に叩き込まれる流れがきつかったです。母親への怒りも、失ってから噴き出す後悔も、全部遅すぎるのが痛い。ファントムを殺すと誓う場面、もう引き返せない音がしました。