役割に支配された世界観と、『主人公』が災厄として扱われる設定が強く印象に残りました。重い背景を抱えながらも、レザイル、ティエルブ、ノルドのやり取りは軽妙で温かく、読んでいて自然と頬が緩みます。特に森での出会いから共同生活が始まる流れが心地よく、残酷な世界と穏やかな日常の対比が作品の魅力になっています。今後この3人がどんな旅路を歩むのか楽しみです。
4話まで読ませてもらいました! 人物一人一人のキャラがしっかりと立っていて登場人物同士の掛け合いがリアルすぎて……思わずのめり込んでしまいましたこれからも頑張って!!!