◇第3話 語り部殺し◇への応援コメント
「語り部殺し」は、現実世界という、資本主義大量生産大量消費社会における、中抜き仲介者的問屋と、刺激に何度刺激されても飽き足らない無尽蔵鵜呑み消化不足腸内悪化の消費者を揶揄しているように思えました、私には。そういう意味で、素晴らしい構造、装置をお考えになられたなぁと思いました。
消費者や中抜き業者を満足させる「産む機械」になるように不自然な自然で誘導され、創作者側の事実上のイニシアチブがどんどん喪失、個性も空虚化するような、現実の儚さも感じます。
合掌🙏
◇第3話 語り部殺し◇への応援コメント
>「──今すぐ赤裸々な随筆エッセイを書くのじゃ、契約者よ! 汚辱に塗れ、恥ずかしければ恥ずかしいほど良いぞ? 恥こそが、随筆のエッセンスとなるのじゃから」
↑ 若い娘さんには、荷が勝過ぎでしょうね。
でもやらないと、食べられる。
汚辱に濡れ(エロ?)
恥ずかしければ恥ずかしいほどイイ(エロエロ?)
妄想が暴走。
ジャック先生。
お題が難し過ぎます……。
◆第2話 黒蛇ラヂヲ局占有放送◆への応援コメント
『音』を忌避する世界。
それはどんな世界なのかを、まず想像してみました。
会話は? 手話で??
音楽は? 無しで??
もし、『音』が聞こえなかったら。
子供の健康を確認する為の息使いも、聴けない。
子供の笑い声も 聞けない。
子供が親を呼ぶ声も 聞こえない。
子供のつたない幼言葉も 聞こえない。
子供の心臓の音も 聞こえない。
音楽を聴かなくなった耳は
フルートの香るように甘やかな『音』が
>耳に突き刺さった『音』は、耳を劈く兵器のようであった。先程のただの『声』ではない。錆びついた筒は、人知を超えるほどのおぞましい音波を発していた。
↑ そんな音に感じるようになってしまうのか。
おどろおどろしい 黒蛇ラヂヲnよりも、怖かったです。
◇第13話 終着駅のその果てに◇への応援コメント
おお、すごい展開! そこらのミステリーよりもおもしろい!
◇第13話 終着駅のその果てに◇への応援コメント
うん、ジャックさん。だんだん面白くなってきました。
世界観の構築が壮大で、しかも緻密でいいですね。
語り部殺しのキャラも、なんとも味わいがあって親しみが持てます。
また来ますね。
◇第1話 静寂の都◇への応援コメント
着想が、とても面白いです。
◇第25話 創作とはなんぞや(二回目)◇への応援コメント
作品内作品ができあがりそうですね!
楽しみ~!