蕭何もまた、韓信と同じ『奢れるもの』になっていたのかも……
作者からの返信
驕れる者は久しからずってヤツですね!
なかなか本人は気づけない…
耄碌してないのが一番厄介。冷静におかしくなり始めてる……
作者からの返信
隠してだけなら怖い…
劉邦、やっぱり恐ろしい男だよ。
頭脳では蕭何に及ばないけど、皇帝の相は彼にしかないんだ……
作者からの返信
だからこそ、400年続く王朝を作れたのですよね!
かつての愛すべきバカはどこへ行ってしまったんだ……
作者からの返信
豊臣秀吉よろしくの天下を取った男の豹変ですよね。
(それとも隠してただけ?)
やっぱり、韓信も怪物だよ。
並の君主じゃ、逆に食い殺されちゃう……
作者からの返信
これも蕭何のおかげですよね!
そう考えると、始皇帝って凄まじいまでの天才。
おっかないけど、あれほどまでの統治システムを作れると思うと……
作者からの返信
すぐに滅んだので、後世の評価はまちまちですが、現在の中国の土台を2200年前に作った偉人ですよね!
このコンサルタント、絶対に敵には回したくない……!!
……けど、劉邦からしたらこれほどまでに頼れる男もおるまい。
作者からの返信
味方で良かった!
第4話:なし崩しの挙兵プロジェクト――役所を乗っ取った男の初仕事への応援コメント
宝の山が……燃やされちゃう……!!
作者からの返信
こちらは後述の通りなんとかなりましたが、モンゴルもバグダッドでさらに激しくやってますよね💦
考えれば考えるほど、初期の劉邦って博打打ちまくってますよね……
作者からの返信
初期の劉邦は、完全にヤクザですよね…
第40話 二度目の定時退社への応援コメント
「項羽と劉邦」と、劉邦以後の世界について、その裏側を支えた蕭何を会計士という視点で最後まで描き切られていましたね。
死してなお生きる仕組みを作り、そして転生先でも転生前と同じような環境ながら、最後に報われた会計士も、よかったなと思いました。
完結まで、お疲れ様でした!
作者からの返信
ろん様
コメントありがとうございます!
蕭何は「戦う英雄」ではなく、「英雄が戦い続けられる仕組み」を作る人として描きたかったので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しいです。
また、転生後も結局は似たような仕事をしているのは、「人は得意なことからは逃げられない」という、ちょっとした遊び心でもありました(笑)
それでも最後は、前世では得られなかった穏やかな幸せにたどり着けたので、作者としても安心して物語を締めくくることができました。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!