2026年7月8日 15:51
キャリブレーションへの応援コメント
K.K.さん、こんにちは!うん、異次元の思考を感じます。ちょっと新しすぎるというか、SF世界をのぞきこんだような……でも、精神は健全であっさりとしていました。気が楽になりました。れなれな8
作者からの返信
れなさん、ありがとうございます!実はこの作品はかなり実験的というか、私自身の文体の過渡期にあたる作品だと自分では思っております。この作品の前まではとにかく書きたいストーリー、設定、展開をすべて完全に説明するような文章を書いていまして、この作品以降は、「説明的な文章」をなるべく排除することを心掛けて書くようになりました。「説明的」の対岸にあるのが「詩」なのかなという感覚があったので、まずはそこに手を付けてみようということで書いたのが「サチの詩」です。方角企画の語彙を借りると、この前までが北寄りで、西を志すにあたっては、まずは南を経験しておこう、という感じで書いたものです。内容としては、サチがヒロシを自分好みに変えちゃうぞーという表明なので、他のちょっと重めの作品と比べると、かなり気楽な感じかもしれません笑ありがとうございました!
キャリブレーションへの応援コメント
K.K.さん、こんにちは!
うん、異次元の思考を感じます。
ちょっと新しすぎるというか、SF世界をのぞきこんだような……
でも、精神は健全であっさりとしていました。
気が楽になりました。
れなれな8
作者からの返信
れなさん、ありがとうございます!
実はこの作品はかなり実験的というか、私自身の文体の過渡期にあたる作品だと自分では思っております。
この作品の前まではとにかく書きたいストーリー、設定、展開をすべて完全に説明するような文章を書いていまして、この作品以降は、「説明的な文章」をなるべく排除することを心掛けて書くようになりました。
「説明的」の対岸にあるのが「詩」なのかなという感覚があったので、まずはそこに手を付けてみようということで書いたのが「サチの詩」です。
方角企画の語彙を借りると、この前までが北寄りで、西を志すにあたっては、まずは南を経験しておこう、という感じで書いたものです。
内容としては、サチがヒロシを自分好みに変えちゃうぞーという表明なので、他のちょっと重めの作品と比べると、かなり気楽な感じかもしれません笑
ありがとうございました!