第3話 包囲網への応援コメント
まるで軍需企業の機密部門なみのセキュリティに見えますねえ。
この企業は相当ですね。
第8話 終わらない戦いへの応援コメント
一件落着。
でも、すぐに電話が鳴る。
学校でのいじめも会社でのいじめもエンドレス……、
今も日本のどこかで、いや、至る所で行われているのだと思います。
被害者が孤立しないためにも、専門家による支援が重要ですね。
作者からの返信
光り輝く未来様
拙書へのご感想誠にありがとうございます!ご返信が遅れまして、大変申し訳ありませんでした!
公益通報のハードルが高くなってしまいますと、せっかくの有効なものが機能しないという、社会全体への不利益になってしまいますよね。仰る通り、これは通報者を孤立無援にするのではなく、専門家の支援をきちんとした形で投入する問題なのだと思います。せめて、本作の様なフィクションの世界だけで終わってほしいですね。
第4話 売られた喧嘩への応援コメント
そこまでやるか、という感じですね。
闇は深いですね。
でも、これからの反撃に期待大です。
ところで、新作に対しても多大なご評価と心温まるレビュー及びコメントをいただき、ありがとうございます。心より御礼申し上げます。
近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来様
ありがとうございます!闇が深いというか、守るべきは何なんだ?と言いたくなりますよね。組織の体面か、公益性か…こういうのは、フィクションの世界だけであってほしいと願うばかりです。
こちらこそ、また作品楽しみにしております!!期待大です!
第8話 終わらない戦いへの応援コメント
最後まで読んで、重たいテーマなのに引き込まれてしまいました。
問題が表に出て、少し前に進んだように見えても、
「終わっていない」
という最後の流れがすごく印象に残ります。
声を上げる側の苦しさや、組織の怖さもリアルで胸が苦しくなりました。
それでも、福寿先生たちの会話に少し救われる感じがあって、読後の余韻がとても胸に残ります。
作者からの返信
香月先生
レビューとご感想と、本当にいつもありがとうございます。香月先生のレビューは、映画番組の冒頭で解説者がとても上手にあらすじや作品の背景を語る、あの雰囲気を感じます。まさに憧れであり、本当に嬉しいです!
拙書への御評価、ありがとうございます。フィクションではありますが、似たようなケースは時々マスコミにも取り上げられておりますよね。
香月先生の仰るように、「声を上げることの苦しさ」というお言葉に全てが集約されると思います。まさに公益通報のハードルの高さではないかと、私も思いました。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
第8話 終わらない戦いへの応援コメント
ほとんどがセリフだったのに、すんなりと状況が把握できました。
地の文は最低限で説明するのが上手だと感じました。
もっとも内容は……ビターというかややブラックですね。面白いと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、興味深かったです。
作者からの返信
異端者先生
長い話にも関わらず、拙書にお目通しくださり、コメントまで頂戴いたしまして、ありがとうございました。
このシリーズは、どうしても法律や状況といった説明が多くなりがちで、とはいえ今回は会話主体となってしまう…重きをどちらに置くかは、相変わらず課題です。異端者先生のように、説明過多にならず、読み手に想像力をかきたてるような構成と表現力…まさに私の憧れでもあります。
御評価いただきまして、ありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
第8話 終わらない戦いへの応援コメント
この宮下総務課長ですが、
どこまでが上からの指示で、どこからが独断だったんですかねえ。
この手の秘密警察的な行動ができる人には裏の需要があるかもしれませんから、
婿入りしたりして、苗字をリセットして他の会社に入って同じ事をやり始めるかもしれません。
自分の独断で会社に迷惑をかけてしまったと言えば、
会社からは裏金を受け取れるかもしれませんし。
表向きは『愛社精神が行き過ぎてしまった。』と言い続けるかもしれませんね。
作者からの返信
しゃあっ様
真実はどうなのでしょうか。彼もまた捨て駒なのか、独断で決済できる人間だったのか。いずれにしても、非民主的な方法によって人が追い込まれるのはフィクションの中だけにしてほしいです。