第4話への応援コメント
コメント失礼します。
Kとの距離が少しずつ縮まっていく感じがとても素敵でした。
上履きを出してくれたり、ドリームキャッチャーを「趣味が悪い」って言いながら受け取ったり、二人の不器用なやり取りがいいですね。
特に最後の「エイミーで良いわ」が印象的でした。
名前を教えることで、二人の関係が一歩進んだ感じがします。
ドリームキャッチャーも「悪夢を捕まえる」という意味が、今回の出来事とも重なっていてお見事です。
少しずつ前を向いていく感じがして希望を感じました。
作者からの返信
照春様、コメントに感謝いたします。
このお話をきっかけに、ようやく二人は友達になれたかと思います。Kも面と向かって友達だと言われる経験はほとんどなかったことでしょう。
彼女たちの微妙な機微を汲み取ってくださりありがとうございます。贈られたドリームキャッチャーは友情の証として、ずっと持ち歩くことかと思います。
第2話への応援コメント
コメント失礼します。
この手の不幸の手紙は恐ろしすぎますね。
羽根を見ると大切な記憶が刺激されるのは、とても重要なポイントのようですね。
謎がどんどんと深まっていく構造が素敵です。
やはり顔のない友達とKは気になりますね。
二ノ前はじめ様は本当に様々な物語をお書きになられ本当に感心します。
また時間を見つけて訪れたいと思います。
作者からの返信
照春様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
不特定多数に送られた手紙ではなく、Eに宛てたものなので余計に厄介です。少なくとも彼女には、何かしらの心当たりがあるようです。
評価してくださりありがとうございます。いつでもお越しくださいませ。
第4話への応援コメント
「人面犬」で初めてEとKに出会い、とても素敵な二人なので、こちらも読ませていただきました。
不幸の手紙を使って呪いをかける。考えてみれば、あれは確かに受け取った側に嫌な思いをさせるだけでも、呪いだったと思います。昭和の小学校で禁止されたのも無理ないかな。
私は郵便ではなく、メールでそれらしい物を受け取ったことがあります。冒頭からよくわからない道徳講話みたいな話が延々と続き、早送りして最後まで見ると、このメールを何日以内に十人に送れば、その送り主の人生は劇的に変化して良くなる、とありました。送り主は昔からの友達でした。自分の生活を劇的に良くするために、このメールを送るとありました。
私はメールを削除して、放っておきました。時間の無駄だ、と思っただけで、友達への怒りはありませんでした。強いて言えば、彼女が結婚生活に苦しんで悩んでいたことを知っていたので、こんなことするほど辛いのか、と同情したくらいです。その後、彼女は離婚して今は幸せですから、不幸の手紙など無視してよい、と確信を持って言えます。ただ、そんな説を流す人間こそ、呪われろと思います。
Kはオカルトの知識豊富みたいですね。呪文のような文句は、真言でしょうか? せっかくお見舞いに来てくれたのに、お菓子持って帰っちゃったんですね。それに気づくEにも笑っちゃいます。食べたかったのに、という気持ちがすけて見えて。
面白いお話でした。人面犬の続き、楽しみに待っています。
作者からの返信
日野原 爽様、この二人を気に入っていただけて嬉しく思います。
ある種のチェーンメールでしょうか。メール版の不幸の手紙というべきものですが、その差出人がお友達だったとは。何か辛いことがあって、怪しげな活動に手を貸してしまったのかもしれませんね。
Kは神社の娘であり、また自衛のためにそういった知識を蓄えています。呪文はほぼオリジナルですが、最後の真言は魔障を取り除く韋駄天へ向けたものとなります。
第4話への応援コメント
ネットやSNSが題材のホラーが多い中、昔ながらの「不幸の手紙」の登場に、懐かしさも感じながら読ませていただきました。
私自身は、送ったことも貰ったこともありませんが笑
ニノ前さまの描く異形に怖さを感じつつ、EとKの関係性に可愛らしさを感じるところもあり、とても面白かったです!
作者からの返信
江賀根様、鋭いご指摘をしてくださったレビューコメントをありがとうございます。
不幸の手紙からチェーンメールと変遷していき、今は忘れられつつある怪談のお話を楽しんでくださったなら幸いです。
今回は「友達」がテーマであり、二人がようやくまともな友情を結んだ回となります。これからも前途多難ではありますが、どうか見守ってやってください。
第4話への応援コメント
やはり、このシリーズは、最高ですね📣♬
EとK
イニシャル表記が、メン・イン・ブラックみたいで好きです。
けど、名前で呼び合うのも、ステキです!
天狗👺
声だけでしたね😿
同一ストーリーを、視点、時間軸を変えて描くの良いですね👀⏰️
今回も、とってもおもしろかったです🤗✨
作者からの返信
宮本 賢治様、心躍るレビューコメントを賜り感謝申し上げます。
天狗は依頼を引き受けて呪いを運んでいきました。公私を分ける性格なので、受諾した旨だけを伝えて去った形です。
名前の呼び方や電話番号の交換などで友達になる過程を描けていれば嬉しいです。
人見知りのKにとって実はとてもハードルの高いことでした。
お楽しみいただけたのなら幸いです。
第4話への応援コメント
コメント失礼いたします。
完結、お疲れ様でした!。
不幸の手紙、異形のもの、呪文など、美しく恐ろしいものが連なるホラーストーリーとして。そして繊細でささやかで、爽やかな友情物語として。
幾層にも楽しませていただいた4話でした。
思いはレビュー・コメントでお伝えさせていただきたく。
読ませていただき、ありがとうございました!。
作者からの返信
ナカメグミ様、素晴らしいレビューコメントを賜り感謝いたします。
一連の話を読んでくださり嬉しく思います。友情をテーマに、不器用な二人と一人の関係性を意識してみました。
今まで微妙な距離感だった彼女たちの関係が深まった回となります。少しずつ変化していく二人の姿を描いていきたいですね。
第4話への応援コメント
墓参りに行ったら喜んでくれるでしょうか。
エイミーが「悪気はなかったと思う」と感じているのが良いですね…!
Kとの絆も深まってとても素敵でした…!
途中少し怖かったのに、爽やかな終わり方になっていてとても心地良い気持ちになりました!
素敵な物語をありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春様、コメントに感謝いたします。返信が遅れましたことをお詫びいたします。
亡くなった友達との日々が蘇り、人を恨む性格ではないことを思い出したのでしょう。
今までKはEを助けていたけれど、やはりまだ距離を置いていました。この回を経て、ようやく友達と呼べる関係となったと思います。
こちらこそ最後まで見届けてくださり、まことにありがとうございます。
第4話への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
改めて、あちらのお話を読み返してきました。
痛々しいものではなく、何処か透明感のある哀しさを感じるというか……上手く表現できずに申し訳ありません。「あの子には悪気がなかった気がする」と言ってくれるエイミーさんでよかった、と……。
面白かったです。いつも素敵なお話を読ませてくださり、ありがとうございます!
作者からの返信
遠部右喬様、こんばんは。いらっしゃいませ。
読み返してくださり、まことにありがとうございます。玉梓ゆかりの行動は矛盾していましたが、友達を思う気持ちは漠然ながら伝わったのだと思います。彼女たちは互いを大切な友達なので。
こちらこそ最後まで読んでくださり、とても嬉しいです。
第4話への応援コメント
二ノ前はじめさんの『不幸の手紙』を読ませていただきました。
不幸の手紙をいきなり破るEに、手紙の送り主は誰だろうという疑問も吹っ飛びました。
病院で追ってくる手紙人間は、Eの逃げ道を塞ごうとしており緊迫感があります。
そこでKという救世主からの呪い返しの言葉がかっこいいです。
白い羽根が呪いを持ってきて、黒い羽根が呪いを持ち去る。
最後は二人の距離感も縮まるいいお話でした。
作者からの返信
シバカズ様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れましたことをお詫びいたします。
即断即決なのですよね。探偵を自称しながら、その実は直感的に動いていることが多いです。今回は、すぐさま報いを受けてしまいました。
まさに不幸という形で退路を断とうとしており、Kの呪い返しの真言を唱えることで祓うことができました。
彼女たちも、この事件を経てようやく友達と言える関係になったかと思います。