第1話「おふとんの奥へ」への応援コメント
はじめまして! 単糖類と申します!
ふわふわの綿の上を歩いているような、不思議な感覚。
素晴らしい表現力ですね!
わたしも王様のような気持ちで日々を過ごしているので、気持ちがよくわかります。
こんな世界に入り込みたい……
続きも楽しく読ませていただきます!
第1話「おふとんの奥へ」への応援コメント
辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!
まず最初に……どうして一話目を9565文字にしちゃうんですか!!
万里の長城みたいになってます!!!誰も攻め込みたくありませんよっっっ
「前の方にやわらかい光がひとつ、ぽうっと浮かんでいました」は、「ずっと遠くに、光が差し込んでいるのが見えました」
とかでもいいかなと思いました!
(最初の文だと、浮遊している生物がいるのかと思ってしまうので!)
「ふかふかの地面」だとちょっと抽象的なので、わたあめみたい、雲みたい、だとかわいいかもしれません!
「まるくてかわいいおうち」もクッキーの家だったら、おいしそうだしかわいいのかなと思います!
「その手前には」は「私の周りには」でもいいと思います!
ぬいさんたちも、もっとイメージができたほうが楽しいですね!
ユニコーンとか、眠くなるガスを放出するネコさんとか……
ここまで読んで、まだ主人公がどんな人なのか見えてきません!
最初に、何故疲れているのかがわかると、もっとキャラクターに厚みが出るかもしれません!
「なぜかものすごい迫力のある女の子」はちょっと抽象的なので、見た目を想像しやすい描写を入れたほうが印象に残ります!
筆頭侯爵についても、髭が生えてるとか外見の描写がもっと欲しいです!
ここから先の流れがちょっと単調です!
それこそ、ワンシーンごとに区切って、サクッと読める!を売りにした方が面白いんじゃないかなと思います!
「でも、今日のわたしはもう、知っています。
疲れた日に、おふとんのずっと奥までもぐっていくと、ふわふわもこもこの向こうに、帰ってきた人をまず守ってくれる国があることを。
その国の名は、おふとん王国。
そしてたぶん、このお話は、ここからはじまるのです」
この辺は、あらすじとかに書いた方がいいと思います!どっちかというと、仕事で疲れてバスに揺られているときに、一話サクッと読んで、ゆるふわを堪能する……そういう人向けなのかなと思います!
↑帰ってきた人をまず守ってくれる国が、ここにはあるんですよ~!と、読者にお伝えする形であらすじに書く、ということです!
1000字以内とかでも全然いいと思います!(一話ごとの区切り方については!)
引っ掛かるところもありますが、雰囲気がとってもいい作品だと思いました!
多分ですが、この一話目の文章量で、かなり☆やいいねを損していると思います!
以上、夏神ジンでした!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
一話目9565文字、やっぱり万里の長城でしたか……!笑
自分でも少し長いかなとは思っていたのですが、初見さんにはかなり重いですよね。
光や地面、おうち、キャラクターの見た目描写についても、すごく参考になりました。
雰囲気を大事にしつつ、もう少しイメージしやすくできるように直してみます。
特に「一話ごとにサクッと読める」形にするというご意見、かなり納得しました。
まずは第1話をいくつかに分割して、読みやすい入口にしてみようと思います。
丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました!
第7話「おふとん会議の日」への応援コメント
読んでいて、とても優しい気持ちになる物語だと思いました。
王様のわたしとぬいさんたちの掛け合いがとても愛らしく、それでいて、ちょっとシュールな光景が目に浮かびます。どこまでも優しい世界観で、疲れた心を癒してくれる。そんな心意気を感じさせるストーリーです。
絵本のようなストーリーですが、大人が読んでも微笑ましく読める物語だと思います。