第59話 その時計が刻む先へへの応援コメント
泣けますね。
恋愛小説なはずなのに、別の部分で涙が出てきます。
高瀬ではなく、あえてお母様を創業家として里帆の隣に立たせる演出も素晴らしいです。
ここまで重要な役をされているお母様のお名前をお伺いしたくなりました。
第55話 なんで待っててくれなかったのへの応援コメント
最低な誕生日(笑)
これまでの張りつめていた緊張感と、里帆のストイックな部分が、がらりと変わる幕ですね。
私も張りつめた緊張がふっと溶けて、不思議なことにコミカルに感じました。
「四十歳。びしょ濡れ。」
ずぶ濡れ、ではなくて、びしょ濡れ。
ふふっと笑ってしまいました。
そのごの巡査とのやり取りも、おもしろいです。
第52話 動かない心のままでへの応援コメント
さて
52話まできました。
ここまでが前提なのですね。
53、54、55話。
楽しみです。
この文体も、少し引っ張られました(笑)
作者からの返信
本当に「詐欺商法」ですよね!(笑)
詐欺師 春風あくび
第40話 二つになってしまったへの応援コメント
切ないですね。
あえて特別な言葉や難しい表現を使わないことが、直接響きますね。
お見事でございます。
泣けてきました。
作者からの返信
ナット!ありがとうございます。
編集係 春風あくび
第29話 逃げなくていいへの応援コメント
「“幸せだった記憶”を持ったまま、一人に戻るのが怖い。」
なるほど……、と声が出てしまいました。
三十九歳という年齢がそう考えさせている。
リアリティがありますね。
作者からの返信
53.54.55話を書きたかっただけなのに、なんだか十万字も余計に書いてしまった!(笑)
長くてすみません!(笑)
春風あくび
第15話 綺麗な数字への応援コメント
「心臓が少しだけうるさい」
……ふむ。
ふふ。
第14話 戻っているだけへの応援コメント
はじまりましたね。
春風ワールド(笑)
心拍数が上がり始めました(笑)
第11話 初めて笑った日への応援コメント
ようやく始まりましたか。
別のジャンルの話のようです。
どこかで「倍返しだ!」というキャラクターが出てきそうですね(笑)
さて、ここからですか?
作者からの返信
すみません!
ちょっと里帆を作りこみ過ぎました!(笑)
17話位から、春風ワールドになります。
でも今回は余韻はありません!
あしからず!
春風あくび
第60話 そして、未来へ【エピローグ】への応援コメント
素敵でした。
最後の幕も、特にせりかちゃんがお目見えの時、読みながら(やったー!)と心の中で大きく叫んでいました。
美しいお話でした。
序盤、あれだけ溜めて溜めて溜めて……、そして中盤、一気に春風ワールドを畳み込まれ。
終盤に進むに連れて、葛藤、心の揺れ、まさに大人の恋愛、という感じでした。
表現も描写も素敵でした。
キャラクター(特に里帆)の呼吸や心音までも聞こえてくるほどです。
すぐとなりにいるような、大きなスクリーンの映画を一人で見ているような、そんな錯覚に陥りました。
そして、エピローグはここが印象的でした。
「里帆は鞄の中を確認しながら頷く。」
これまで、ずっと「秋山は--」と書かれていました。
ここで、ようやく「里帆は--」と地の文に彼女の名前がでました。
序盤から「恋愛小説なのに名前で書かれてない」と不思議に思っていました。
これは、ただの恋愛小説ではない、という筆者の意思の表れかな、と読みとっていました。
そして、エピローグでようやく「里帆は--」と。
あえて。あえてのこのタイミング。
ニクイ演出です。
にやにやが止まりません。
是非、里帆さんにお会いしたいです。
幸せになってください。
すばらしいです!
お見事です!
素敵でした!
また次の作品も読まさせていただきます!
ありがとうございました!
作者からの返信
円つみき様
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
この物語は長く、決して気軽に読み切れる作品ではありませんでした。
それにもかかわらず、一話一話を追い続けてくださり、そして最後の幕まで見届けていただけたことに、まず心から感謝申し上げます。
せりかの登場で「やったー!」と叫んでくださったことも、とても嬉しく拝見しました。
物語を書いていると、登場人物たちが読者の方の中で本当に生き始めているのか、不安になることがあります。
だからこそ、あの瞬間を一緒に喜んでいただけたことが何より嬉しかったです。
そして何より、エピローグの「里帆は――」に気付いてくださったこと。
あの一文に触れていただけたことに、作者として胸が熱くなりました。
序盤から長い時間をかけて積み重ねてきたものを、最後の最後まで丁寧に受け取ってくださったのだと感じました。
この物語は、企業の知財や権利を巡る話から始まりましたが、私の中では「人が自分に正直に生きるまでの物語」でもありました。
迷い、揺れ、立ち止まりながら、それでも自分の足で歩こうとする里帆の姿を最後まで見届けていただけたことを、本当に幸せに思います。
また、呼吸や心音まで聞こえてくるようだと仰っていただけたことは、書き手としてこれ以上ないほど光栄な言葉でした。
作者として読ませていただいている円つみき様の作品から学ぶことも多く、その円つみき様にここまで丁寧に読み込んでいただけたことを、私はとても誇らしく思います。
「最後まで一緒に歩いてくれてありがとうございました」
誉められて嬉しい 春風あくび