第30話 読めないままで、いいへの応援コメント
コメント失礼します。
翻訳がファンタジーにどう転換されるのかワクワクして読ませていただきました。
ぽつぽつと言葉を選びながら語るアヤメの言葉がしんと響くような物語でした。謎めいたレイヴンも言葉足らずなところがあったりして、彼の本心もゆっくり紐解いていく場面で、あそこの彼女の翻訳していく姿勢がとても印象に残りました。
翻訳は文字を読めるようにだけではない、世界を広く見られるようになるための手段と思わせるようなラストでした。
少し遅くなりましたが、完結おめでとうございます。
作者からの返信
運転手様
最後までアヤメとレイヴンの旅を見届けてくださり、本当にありがとうございました!
そして、お星様もありがとうございます✨
「翻訳は文字を読めるようにだけではない、世界を広く見られるようになるための手段」だと捉えていただけて、感動してしまいました。
作者以上に作品を言語化していただいたようで、本当に嬉しかったです。
物語の中で、文字だけでなく、人や龍、そして世界そのものの見え方が少しずつ変わっていく姿を書きたいと思っていたので、そのラストまで受け取っていただけたことが何よりのご褒美でした。
改めまして、温かいご感想をありがとうございました!✨
第30話 読めないままで、いいへの応援コメント
この学院はかの鬼殺隊よりひどいな、生徒を殺しにかかっているなと思って読んでいたのですが……育てるより器を見つける方が目的だったのですね。
不思議な世界観(と命名)が翻訳小説を意識してのものだと近況ノートで知り納得しました笑
抑えた調子で進む物語が最後、空に舞い上がり爽快です。今までこだわり戦ってきた場所は世界の片隅でしかないと示され、余白の広がりに痺れました。
完結おめでとうございます!
作者からの返信
山田あとり様
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
そして、お星様もありがとうございます✨
ロマンタジーといえば死の学院らしいので、そこにもちゃんと裏の意図があるぞというかたちにしてみました。
近況ノートまで読んでいただき、制作の裏側にも納得していただけたとのこと、とても嬉しく思います。
もともとはさらにケレン味たっぷりのエセ翻訳ものだったので、まだその名残が消しきれませんでした😂
そして、ラストの空へ飛び立つ場面も気に入っていただけて何よりです。
閉じた世界を飛び越え、その先にはまだ読まれていない世界が広がっている――そんな余白を感じていただけたなら、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。
改めまして、最後までアヤメとレイヴンを見守ってくださり、本当にありがとうございました!✨
第6話 三分、生き残れへの応援コメント
ぎゃーーーん(´;ω;`)!!!!
龍の描写がめちゃめちゃ格好良いですーーーー!!!!!!
作者からの返信
桃野 まこと様
コメントありがとうございます!!✨
龍の描写を褒めていただけるなんて……!
桃野様の作品の竜たちが本当に素敵で、いつも「格好いいなあ」と思いながら読んでいるので、そのお言葉がとても嬉しく、励みになります!
改めまして、お読みいただきありがとうございます!
第30話 読めないままで、いいへの応援コメント
なかなかにサバイバルな学校だなと思いつつ読ませていただきましたが、アヤメさんは無事に生き抜くことができてほっとしました(*´ω`)
龍語を読むことができるという能力が肝なので、言葉が美しく感じました。
物語はまだ続いていきそうな、その先を想像させる余韻があるラストです。
レイヴンさんのことはまだ読めないとしつつも、二人の絆は強固なものになりましたね。二人なら大丈夫、そう思わせてくれる物語でした!
素敵な作品をありがとうございました!!
作者からの返信
五十鈴りく様
最後までアヤメとレイヴンを見届けてくださり、本当にありがとうございました!✨
本当に、生徒にまったく優しくないサバイバルな学院でした……
そんな中をアヤメが生き抜き、最後には自分の意志でレイヴンと空へ飛び立つところまで見守っていただけて嬉しいです。
また、「言葉が美しく感じました」とのお言葉も、とても嬉しかったです。
龍語を通して、「誰が、誰へ、どんな思いで差し出した言葉なのか」を描きたい物語でした。
最後に、すべてを読みきれなくてもレイヴンと共に行くことを選んだアヤメを、「二人なら大丈夫」と受け取っていただけたことが何より嬉しいです。
お読みいただき、本当にありがとうございました!✨