怖いよう…(o´;ω;`o)でも、何故か次の話が気になって読み進めてしまう魅力がえる作品です。ガッツリホラーではありませんが、静かな恐怖を感じさせます。因みに私は、ホラー系アニメや映画、ゲーム、お化け屋敷などはまっっったくダメな人間です。
「怪談ではない」と言い切っているのに、並んでいる出来事の一つ一つが怪談よりもずっと不穏で、日常のすぐ隣に説明のつかない何かがあるような怖さを感じます。特に、満員電車の“空席”と、カーブミラーに映る“もう一人の自分”が気になりました。誰にでも身近な場所だからこそ、自分にも起こりそうで怖いです。大きな異変ではなく、世界がほんの少しだけ形を変えた瞬間を淡々と語る。その静けさが逆にぞくっとします。続き楽しみにしています!