この物語は読み手にとって、どの、誰の、背中なのか自然に理解できる気がしました。綺麗事ばかりじゃあない社会に対しての苛立ちのようなものも感じたように思えました。ここまで簡潔に書けることは自分に出来ないので羨ましく、嫉妬を覚えるほどでした。今後も作品を期待しております。