応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第2話 老婦人と手鏡への応援コメント

    短い文章ながら情景が浮かぶようで
    胸がジンと温かくなりました。

    作者からの返信

    五五五 五(ごごもり いつつ)  様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きまして、重ねてお礼申し上げます。

    待合室に座る人々の小さな人生や、そこにある優しさ、静けさなど、それぞれの情景を感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。

    素敵なコメントをありがとうございました。

    五五五 五様の今日もやさしい秋の風が薫る良き一日となりますように。 

    天音空

  • 第5話 ワシと静けさへの応援コメント

    読了いたしました。

    改めて歯の大切さを思い出しました。大切な脳に近く、多くの古代人の死因であったことからしても虫歯は早急に治療が必要な病ですね。
    物を美味しく食べられず、耐え難い痛みに悩まされる。生活を左右する、まさに人生のパートナーだと思います。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ  様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

    歯の大切さを感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
    虫歯による痛みは、食べることや話すこと、笑うことまで奪ってしまう。まさに生活そのものに関わる病ですよね。
    そして、歯は人生のパートナーであり、長い人生を一緒に歩いてくれる大切な相棒なのだと思います。

    素敵なコメントをありがとうございました。

    二ノ前様の明日も爽やかな秋風が吹く良き日となりますように。 天音空


  • 編集済

    第5話 ワシと静けさへの応援コメント

    歯医者の待合室で共に坐る患者さんたち。それぞれが抱えているものは、すぐに命にかかわるような疾患ではない。でも、時にその痛みは思考のすべてを支配してしまうほど苛烈で、絶望的な気分に襲われたり……
    そんないっときを乗り越えたからこそ、たどり着ける境地があるのだ、そんな気持ちになりました。歯は人生の伴奏者。至言ですね。

    追記) わああ、失礼しました。「伴走者」ですね。大事なところで誤字、お恥ずかしい……

    作者からの返信

    佐藤宇佳子 様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

    本当に歯の痛みは命にかかわるものではなくても、時に思考のすべてを奪ってしまうほど苛烈なものですよね。
    今回、地獄の門が開きかけて、身にしみて感じました……
    そんな「地獄」を越えたからこそ、痛みの中では見えなかったものが、少しずつ見えるようになってきました。
    そして、「歯は人生の伴奏者」という言葉を拾っていただけたこと、とても嬉しいです。
    歯は食べるためだけではなく、笑ったり、語ったり、人生をともに歩んでくれる存在であることにも気づくことができました。

    素敵なコメントをありがとうございました。

    佐藤様の明日も秋のやさしい日差しが降り注ぐ一日となりますように。

    天音空

  • 第3話 沈黙への応援コメント

    しんとした待合室に漂う、かすかな緊張感が伝わってきます。同時に、その場にいる患者さんたちの間に不思議な連帯感が生まれているのも感じます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子 様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きまして、重ねてお礼申し上げます。

    待合室では、互いの事情を知らないまま、同じ時間と空間を過ごしています。
    その沈黙の空間のなかで、かすかな緊張が雄弁となり、五感を通して訴えかけてくるものがあります。
    それらを不思議な連帯感として感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。

    素敵なコメントをありがとうございました。

    佐藤様の明日もやさしい秋風が吹く一日となりますように。 天音空

  • 第2話 老婦人と手鏡への応援コメント

    ああ、こんな言葉を聞いちゃったら、銀歯の輝きが魅力的に思えてきそうです。歴史の語り手ですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子 様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きまして、重ねてお礼申し上げます。

    歯は人生の伴走者。まさにこのことだと思います。
    長い年月をともに過ごしてきた銀歯には、その人が噛みしめてきた苦労や、笑い合った日々まで刻まれている。
    「歴史の語り手」という言葉、とても素敵です。
    銀歯もきっと、何も言わずに老婦人の人生を見つめ続けてきたのだと思います。

    素敵なコメントをありがとうございました。

    佐藤様の明日も心地よい秋風が吹く一日となりますように。 天音空

  • 第5話 ワシと静けさへの応援コメント

    待合室の交差点で交錯する人々の人生と優しさが、痛みを越えた「ワシ」の視点へと見事に収束していく構成に引き込まれました。
    平穏の尊さに胸がじんわり温かくなります。素敵な連作をありがとうございました!

    他の作品もまたゆっくり読ませていただきます☆

    作者からの返信

    森本 壊 様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

    五つの物語を通して、さまざまな人生が交わる待合室と、痛みを越えた「ワシ」の視点へと物語がつながっていく流れを感じ取っていただけたこと、本当に嬉しいです!
    そして、今回の地獄を経験したからこそ、見えなくなってしまったものが見えるようになること、それが平穏として心の健康にも繋がることを改めて感じました。その尊さを感じていただけたことも、とても嬉しいです!

    素敵なコメントをありがとうございました。

    他の作品も、またお時間のあるときにでも読んでいただけましたら嬉しいです。

    森本様の明日も秋風の穏やかな風が吹く一日となりますように。 天音空

  • 幼子にとって、歯医者さんは不安でしかないですよね。(大人でもそうなんですから)
    でも、おかんとぬいぐるみが守ってくれる……そう思えば、痛みも半減するかもしれないですね。

    痛いの痛いの飛んでいけー!

    作者からの返信

    光り輝く未来 様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂いたこと、重ねてお礼申し上げます。

    本当に、幼い子にとって歯医者さんは不安でいっぱいですよね。
    そんなとき、おかんの声とぬいぐるみがそばにいてくれるだけで、その痛みは半減すると信じています。
    「痛いの痛いの飛んでいけー!」という言葉に、少女をそっと包み込むやさしさを感じました。
    もう大丈夫です!! 痛みは、銀河を破壊し、その果てまで飛んで行きました!

    温かいコメントありがとうございました。

    光り輝く未来様の今日も穏やかな良き一日となりますように。 天音空

  • 未だにセントバーナード犬(「バナコ」です)のぬいぐるみを抱いて眠る53歳女性(リラルホラーです(笑))。おかんの声、そして柔らかいぬいぐるみの手触りは、心強さ最強だ、と確信しました。読ませていただき感謝です!。

    作者からの返信

    ナカメグミ 様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援コメントを頂いたこと重ねてお礼申し上げます。

    バナコと一緒に眠る53歳女性……想像したら、とても微笑ましいです(笑)
    うちには小さなバーニーズのぬいぐるみがいます(笑)
    おかんの温かい声と、ぬいぐるみの柔らかな手触り。
    子どもの頃から変わらない安心感って、大人になっても心強いものですね。
    「心強さ最強」と感じていただけて、とても嬉しいです!

    こちらこそ、温かいコメントをありがとうございました。

    ナカメグミ様の今日も良き一日となりますように。 天音空

  • 頬に滴る涙。

    おかんの温かい声に包まれて、その涙も暖かさに変わるのでしょう。

    作者からの返信

    もゆ丸様

    「待合室抄」をお読み頂きましてありがとうございます。そして、応援コメントを頂いたこと重ねてお礼申し上げます。

    はい。おっしゃる通り、
    少女の頬に滴る涙が、おかんの温かい声に包まれて、やがて安堵の涙に変わっていく様子を感じていただけたこと、嬉しく思います。
    おかんは強し……
    いつでも安心して帰れる場所ですね。

    素敵なコメントありがとうございました。

    もゆ丸様の明日も良き一日でありますように。 天音空

  • 第3話 沈黙への応援コメント

    言葉より雄弁。まさにそのとおりだと思います。
    歯科、各種病院。待合室で待つ時間。
    「待つ」という受け身の時間は、限りなく「素」、または「無」でいられる時間でもあるのかな、と深く考えさせられました。
    若者は治療におびえているかも。
    痛み、悩みを抱え目をスマホから動かせないのかも。
    日常の忙しさから「素」でいられる脳の解放の時間なのかも。
    想像をかき立てられる「沈黙」。読ませていただきありがとうございました。
    (どうして私のコメントはこんなに長く、重いんでしょう。エーン(ホラー)。話し相手がおらずコミュ障ゆえ、ホントすみません。気軽に読み飛ばしてください)。

    作者からの返信

    ナカメグミ 様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援コメント頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

    いえいえ、とんでもないです!
    長いどころか、『沈黙』から、いろいろなものを感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。
    「待つ」という受け身の時間が、「素」や「無」でいられる時間なのかもしれないと共感を頂いたことも嬉しいです。
    そして、どうぞこれからも、思ったことを気軽に書いてください。
    長くても、重くても、エーン(ホラー)でも大歓迎です!
    じっくり読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

    ナカメグミ様の明日もにぎやかな風が吹く一日となりますように。 天音空

  • 第1話 少年とラムネへの応援コメント

    繁華街の小児歯科に、子供を連れていった時期があります。待合室の光景は、いろいろなものが透けてみえました。欠けた歯、タイトル。楽しみに読ませていただきます(返信はどうぞ執筆のお時間に!)。

    作者からの返信

    ナカメグミ 様

    「待合室抄」をお読み頂きまして、ありがとうございました。そして、応援コメントを頂いたこと、重ねてお礼申し上げます。

    待合室には、その人の人生が映し出される場でもあるのだと思います。
    そして、子どもを連れて行かれた頃の待合室の記憶と重ねていただけたこと、とても嬉しく思います。
    欠けた歯の隙間には未来があり、その未来が純粋に澄んで、輝いているように描きました。
    全5話と短いですが、お楽しみいただければ幸いです。

    素敵なコメントありがとうございました。

    ナカメグミ様の明日も良き日でありますように。 天音空